私の平和ボケの原点
投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/06/18 15:16 投稿番号: [1338 / 17759]
毎日、イスラエルかパレスティナ
もしくは両方で亡くなる人のニュースが無い日はないくらい毎日だよ。
私とゆあたんが生きてるうちに
平和は訪れるのかしらん?
私の母方の祖母は最初の子を戦争で亡くしたの。
新しいお水と炊きたてのご飯をお仏壇にお供えして
手を合わせるのが
祖母の毎朝
最初にする事。なんにも話しかけられないような祖母の後姿。
小さい時は
真似して
手を合わせてただけだったけど
この頃はよく考える。
母さえあまりに幼くて
記憶にないような人なんだけど
フィリピン沖で亡くなったから
遺骨も何も戻ってこなかったのね。
日に何度も祖母はお仏壇にむかって
何を祈っていたのかな・・・・・。
空っぽの息子のお墓を立てた時の祖父母はどんな気持ちだったのかしらって。
伯父はとても若くして亡くなったけど
好きな人ぐらいはいたのかしら・・・・って。
こんな話はそれこそ
日本中に山ほどあった事だと思うのに
だんだん忘れ去られていってるの?
有事法と教育基本法、外から内からやなかんじ。
これは メッセージ 1337 (yoursong319 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/1338.html