Re: ライトさん、気付いたら? 1
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/11/18 02:24 投稿番号: [13264 / 17759]
> 言っておくがあれは「レジスタンス」ではない。「武力蜂起」なのだよ。
侵略者や占領軍に対する抵抗運動のことを「レジスタンス」と言うのだよ。
ネットでワルシャワ蜂起を調べてみてはどうですか? レジスタンスとちゃん
と書いてあるものを見かけると思いますよ。
>> 現実的で効果のある闘争を指導しなければいけないし、指導部には、重大
>> な責任がある。人民にいたずらに悲惨な犠牲を強いるような指導しかでき
>> ないようであれば、指導部失格である。
> 何度も言うが、それはポーランド国民が決めることだ。
ポーランド国民であるか否かは関係ない。たとえば、南雲海軍大将が、ミッド
ウェー海戦で敵機が来襲しつつあるのに、空母艦載機の装備転換の指示を出し
たのは、直接敗戦に結びつく誤りだった。この誤りの指摘をするのに、国籍は
関係ないと思うが、それと同じことではないか。
> 君はどうしようもないバカだね。
> ポーランドはポーランドの将来の為に、正面きって戦わねばならなかったの
> だ。
私の知る限り、この時の蜂起を褒め称えたものはほとんどなかったように思う。
このような無意味な自滅攻撃を避け、もっと損失の少ない効果的な方法に切り
替えていた方が、その後のポーランドにとってもずっとプラスだっただろう。
無意味な流血により受ける敗北感、精神的ダメージは、計りがたい損失だ。ア
ンジェイ・ワイダの映画の雰囲気が、その時の様子を雄弁に伝えている。これ
は、復興にとってマイナスの影響を与えただろう。
> 朝鮮にはその事実(武力蜂起)がなかった。日本には抵抗らしい抵抗はしな
> かった。
朝鮮の人たちが、日本の侵略に対して抵抗をしなかったと考えるのは、馬鹿げ
ている。戦前から常に抵抗をしているのは事実だよ。
> イラクも同じだ。イラクも勝ち目のないアメリカに膨大な犠牲を払ってまで
> 武力抵抗を挑んでいるではないか。
> 君はまさか、イラクの抵抗も無駄というのか。
軍事力の優劣、武装の優劣を比較すれば、天地雲泥の差だが、イラク国民はし
たたかにアメリカと戦っている。正規軍同士の正面からの戦闘は、1ヶ月もか
からなかったが、ゲリラ戦に移行してからが本番だった。
米軍に正面から攻撃して、全滅の愚を犯すほど、イラクのレジスタンスは愚か
ではない。あたりまえのことであるが…。
> 日本もそうだ。国力で10倍以上のアメリカに正面きって戦いを挑んだからこ
> そ、いま、胸を張って生きていけるのである。
> あの時、闘わずして、アメリカの軍門に下っていたら、日本人は今の韓国人
> のように虚勢を張って生きていかねばならないだろう。
アホじゃないの? アメリカとの戦いを避ける、あるいは戦いになっても限定
的なものにするなどの賢明さ、外交的手腕があれば、その方が、ずっと日本の
名を上げたと思うけれどね。あの無様な敗戦と今日の属国化が、名誉だって?
聞いて呆れるよ。
> もし、その「抗日抵抗運動」があったとして、それが日本(所謂日帝)に打撃
> でも与えたかね? そんな話は聴いてないが。
朝鮮に日本は軍隊や警察を配置しなければならなかったと思う。それだけでも、
ダメージを与えているよ。あの当時、戦線拡大と兵員の消耗で、どれだけ軍が
必要だったろうか。朝鮮から、大量の軍を引き上げて他の戦線に回すことはで
きなかっただろう。そんなことをすれば、抵抗軍が攻勢に出るのは分かってい
ただろうから。
侵略者や占領軍に対する抵抗運動のことを「レジスタンス」と言うのだよ。
ネットでワルシャワ蜂起を調べてみてはどうですか? レジスタンスとちゃん
と書いてあるものを見かけると思いますよ。
>> 現実的で効果のある闘争を指導しなければいけないし、指導部には、重大
>> な責任がある。人民にいたずらに悲惨な犠牲を強いるような指導しかでき
>> ないようであれば、指導部失格である。
> 何度も言うが、それはポーランド国民が決めることだ。
ポーランド国民であるか否かは関係ない。たとえば、南雲海軍大将が、ミッド
ウェー海戦で敵機が来襲しつつあるのに、空母艦載機の装備転換の指示を出し
たのは、直接敗戦に結びつく誤りだった。この誤りの指摘をするのに、国籍は
関係ないと思うが、それと同じことではないか。
> 君はどうしようもないバカだね。
> ポーランドはポーランドの将来の為に、正面きって戦わねばならなかったの
> だ。
私の知る限り、この時の蜂起を褒め称えたものはほとんどなかったように思う。
このような無意味な自滅攻撃を避け、もっと損失の少ない効果的な方法に切り
替えていた方が、その後のポーランドにとってもずっとプラスだっただろう。
無意味な流血により受ける敗北感、精神的ダメージは、計りがたい損失だ。ア
ンジェイ・ワイダの映画の雰囲気が、その時の様子を雄弁に伝えている。これ
は、復興にとってマイナスの影響を与えただろう。
> 朝鮮にはその事実(武力蜂起)がなかった。日本には抵抗らしい抵抗はしな
> かった。
朝鮮の人たちが、日本の侵略に対して抵抗をしなかったと考えるのは、馬鹿げ
ている。戦前から常に抵抗をしているのは事実だよ。
> イラクも同じだ。イラクも勝ち目のないアメリカに膨大な犠牲を払ってまで
> 武力抵抗を挑んでいるではないか。
> 君はまさか、イラクの抵抗も無駄というのか。
軍事力の優劣、武装の優劣を比較すれば、天地雲泥の差だが、イラク国民はし
たたかにアメリカと戦っている。正規軍同士の正面からの戦闘は、1ヶ月もか
からなかったが、ゲリラ戦に移行してからが本番だった。
米軍に正面から攻撃して、全滅の愚を犯すほど、イラクのレジスタンスは愚か
ではない。あたりまえのことであるが…。
> 日本もそうだ。国力で10倍以上のアメリカに正面きって戦いを挑んだからこ
> そ、いま、胸を張って生きていけるのである。
> あの時、闘わずして、アメリカの軍門に下っていたら、日本人は今の韓国人
> のように虚勢を張って生きていかねばならないだろう。
アホじゃないの? アメリカとの戦いを避ける、あるいは戦いになっても限定
的なものにするなどの賢明さ、外交的手腕があれば、その方が、ずっと日本の
名を上げたと思うけれどね。あの無様な敗戦と今日の属国化が、名誉だって?
聞いて呆れるよ。
> もし、その「抗日抵抗運動」があったとして、それが日本(所謂日帝)に打撃
> でも与えたかね? そんな話は聴いてないが。
朝鮮に日本は軍隊や警察を配置しなければならなかったと思う。それだけでも、
ダメージを与えているよ。あの当時、戦線拡大と兵員の消耗で、どれだけ軍が
必要だったろうか。朝鮮から、大量の軍を引き上げて他の戦線に回すことはで
きなかっただろう。そんなことをすれば、抵抗軍が攻勢に出るのは分かってい
ただろうから。
これは メッセージ 13208 (superdreadnote さん)への返信です.
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