ドラさんへ2
投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/11/12 00:33 投稿番号: [13112 / 17759]
最初に呼び捨てにしたことをお詫びします。さん付けになっていたのに、投稿をしたら、さんが消えていました。
わけのわからない人を相手にするのはほとほと嫌気が差しはじめました。
だから話のわかる人と意見や情報を交換したいと思います。
どらさんもおそらく、日中太平洋戦争の被害者とか慰安婦の訴訟がほとんど敗訴に終わったり、戦前の貸金貸借契約と娼妓稼業契約を無理やり二つに分けて、人身売買業者の言い分を認めた裁判等を見て、裁判官に疑問を抱かれていると思いますが、門田隆将著『裁判官が日本を滅ぼす』という本を読むと、日本の裁判官の出鱈目さに呆れるばかりです。
例えば、1989年に証券会社の常務だった西正巳さんは仕事上の付き合いで住宅販売会社から住宅購入を持ちかけられて、住宅販売会社は「節税対策になるので、しばらくの間、中古住宅を1軒持ってもらえないか、返済は全てこちらで行う。迷惑は絶対かけない」と言われたので、協力をすることにしました。
すると、銀行と住宅販売会社が結託した名義貸しだったのです。住宅販売会社が西さんの銀行通帳を作り、そこに1億円以上のお金が振り込まれ、勝手に出金されていました。全く銀行員と認識のないままにローンを組まれ、銀行に口座を開設する時も、住宅販売会社が印鑑を買って、自分で契約書に押印をしました。
そして住宅販売会社が銀行への返済不能に陥って潰れた時、その債権を買い取った会社が西さんに借金の返済訴訟を起こしてきました。そして最悪なことに西さんは脳溢血で言葉を発することが困難になってしまいました。自宅に銀行側の弁護士と裁判官が自宅を訪れて、出張尋問した時に、西さんは「あー」とか「うー」とか返事できず、裁判官もそのことを確認したはずなのに、一審判決では「西さんが契約をしたことを認めたので、1億5千万円を支払え」という判決でした。西さんの娘さんは家をとられることだけは我慢できなかったので裁判所に和解をお願いをし、でなければ両親が自殺するかもしれませんと言ったら、裁判官は「仕方ありません。ご勝手に。私達は関係ありません」というような非道なことを言うのです。
こんな酷い裁判の例がいっぱい書かれているのです。裁判官には、犯罪被害者の遺族に対する思いやりの欠片もないのです。だから戦争被害者に対する一連の結果を見てもなるほどと思うのです。結局、こういった戦争被害補償訴訟を首尾よくするには、裁判官の人権教育を国連が指摘するように実施しないと駄目なのですね。慰安婦訴訟等の結論は結局、我々日本国民にも跳ね返ってくるので、そのことを理解しないと次はないですね。
わけのわからない人を相手にするのはほとほと嫌気が差しはじめました。
だから話のわかる人と意見や情報を交換したいと思います。
どらさんもおそらく、日中太平洋戦争の被害者とか慰安婦の訴訟がほとんど敗訴に終わったり、戦前の貸金貸借契約と娼妓稼業契約を無理やり二つに分けて、人身売買業者の言い分を認めた裁判等を見て、裁判官に疑問を抱かれていると思いますが、門田隆将著『裁判官が日本を滅ぼす』という本を読むと、日本の裁判官の出鱈目さに呆れるばかりです。
例えば、1989年に証券会社の常務だった西正巳さんは仕事上の付き合いで住宅販売会社から住宅購入を持ちかけられて、住宅販売会社は「節税対策になるので、しばらくの間、中古住宅を1軒持ってもらえないか、返済は全てこちらで行う。迷惑は絶対かけない」と言われたので、協力をすることにしました。
すると、銀行と住宅販売会社が結託した名義貸しだったのです。住宅販売会社が西さんの銀行通帳を作り、そこに1億円以上のお金が振り込まれ、勝手に出金されていました。全く銀行員と認識のないままにローンを組まれ、銀行に口座を開設する時も、住宅販売会社が印鑑を買って、自分で契約書に押印をしました。
そして住宅販売会社が銀行への返済不能に陥って潰れた時、その債権を買い取った会社が西さんに借金の返済訴訟を起こしてきました。そして最悪なことに西さんは脳溢血で言葉を発することが困難になってしまいました。自宅に銀行側の弁護士と裁判官が自宅を訪れて、出張尋問した時に、西さんは「あー」とか「うー」とか返事できず、裁判官もそのことを確認したはずなのに、一審判決では「西さんが契約をしたことを認めたので、1億5千万円を支払え」という判決でした。西さんの娘さんは家をとられることだけは我慢できなかったので裁判所に和解をお願いをし、でなければ両親が自殺するかもしれませんと言ったら、裁判官は「仕方ありません。ご勝手に。私達は関係ありません」というような非道なことを言うのです。
こんな酷い裁判の例がいっぱい書かれているのです。裁判官には、犯罪被害者の遺族に対する思いやりの欠片もないのです。だから戦争被害者に対する一連の結果を見てもなるほどと思うのです。結局、こういった戦争被害補償訴訟を首尾よくするには、裁判官の人権教育を国連が指摘するように実施しないと駄目なのですね。慰安婦訴訟等の結論は結局、我々日本国民にも跳ね返ってくるので、そのことを理解しないと次はないですね。
これは メッセージ 13105 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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