>生きてると思ってる者に、生かされてると
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/11/11 20:01 投稿番号: [13091 / 17759]
↑この考え方も、いまいち納得がいかないんですよね。
私の考えは、
人は、自然(神?)に支えられて生きている。
しかし、人もまた、自然を構成する一部であり、自然(神)を支えている。
繁栄を極めた動植物は、自然(神)の状態を変化させるまでの勢力となり、自然(神)を変える。
つまり、自らを取り巻く環境をも変化させ滅亡する。
人は自然(神)により作られ、自我により自然(神)を認識し、自然(神)を支えている。
深く認識している者は、自然(神)を労り、
認識の甘い者たちが、自然(神)を変化を促す訳ですが…。
人類レベルの意思で、繁栄を選択し絶滅に至るのが良いのか?
(地球レベルでは、新たな環境へと変化する。)
人類を減らし、現環境を可能な限り維持する方が良いのか?
(地球レベルで考えれば、良くも悪くも変わらない。)
地球レベルなら、人は、神の変化の過程に於いて偶々生きているにすぎないかもしれない。
まあ、このような考えだから、個人的な『情』をあまり評価しないんですけどね。
これは メッセージ 13085 (YellowFlute さん)への返信です.
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