無知はこれだから…。
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/11/10 23:48 投稿番号: [13058 / 17759]
>日本がそれに到ることの出来るプロセスを事実認定されている根拠に基づき
米国のみならず日本とも密接な経済関係にあるアジア諸国が
ドル・ペッグ制を採用することは適当ではない等の通貨危機の教訓を踏まえ、
通貨危機以降、アジアの多くの国は
ドル・ペッグ制を離脱し一般的にはより柔軟な為替制度に向けて移行してきている。
今後、アジア諸国としては、域内経済がますます緊密化する中で、
域内通貨の相互安定を図るための新たな為替安定メカニズムを検討することが必要となっている
(通貨バスケット制など)。
つまり、アジア諸国は基軸通貨の役割ををドル以外にも求めている訳だが、
日本がアメリカに追従し、アメリカに気兼ねしている為に、日本は積極的に動けない。
結果、元が円が本来果たすべき役割を担おうとしているのである。
ドル、円、元、ウォンのバスケットでアジア統一通貨の基準とするならば、
当然、赤字国の貨幣が価値の低下と共に比率が低下していく。
明らかなのは、ドルの比率が低下していくという事だ♪
日本は、アメリカに気兼ねして、共に落ちていくのか?
それとも、アメリカを見捨て、主導権を執るのかを選択せねばならない。
これは メッセージ 13055 (tsuyuakesenngenn さん)への返信です.
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