>座禅・タロット・ヨガ
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/11/06 00:13 投稿番号: [12808 / 17759]
タロットは知りませんが、座禅・ヨガは、『瞑想』が重要な意味を持ち、
『瞑想』によって得られる『無我の境地』を
『無心』と理解すると何も得るものはないでしょう。
『無我』とは、西洋で言うところの『一般意志』と考えるべきでしょう。
つまり、
『瞑想』とは、利己的意志を排し、『真理の追究』する思考であり、
正しい思考(客観的思考)回路の形成作業と捉えるべきでしょう。
モーツアルトのインスピレーションは、
幼い時に、多くの言語を聞く機会に恵まれたからだとされています。
言語として多用される音域がが影響するからだと言われています。
つまり、インスピレーションとは、
基礎が積み上がってできており、認識しなくても処理できるレベルに達したものといえます。
>先に直感(インスピレーション)でもって仮説を立て、
>あとから実験なり実証なりしていくというプロセスを辿っています。
これは、直感が働くようになると、プロセスを認識しませんから、
どのような思考プロセスであったかを自ら検証し、要因を拾い上げていきます。
このような作業がなければ要因がわからず、過程もわからないのですから、
何を実験すればよいかわかるはずもなく、結果に至る過程も示せず、
実証などできるはずがありません。
これは メッセージ 12791 (leben_oder_sterben さん)への返信です.
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