アホの論理、立証編
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/11/04 13:59 投稿番号: [12701 / 17759]
【可逆変換】
X=A(可逆変換),Y=A(可逆変換)の時、
X=A,Y=A
→
X=A,A=Y
→
X=Y
X=A(可逆変換),Y=A(可逆変換)の時、
Y=A,X=A
→
Y=A,A=X
→
Y=X
よって、
『(X=Y),(Y=X)』が成り立ち可逆変換である。
【不可逆変換】
X^2=1の時、
『X=1(原因A)ならば、1^2=
1(結果A)』は成立するが、
『X^2=1(結果A)ならば、X=
1(原因A)』とは限らない。
『X^2=1(結果B)ならば、X=−1(原因B)』もありえる。
【不可逆変換と特定された要素の組み合わせ】
X^2=1の時、
『X=1(原因A)ならば、1^2=
1(結果A)』
もしくは、
『X^2=1(結果B)ならば、X=−1(原因B)』となる。
X^2=1、且つ、Z=3−Xの時、
且つ、『X^2=1(結果A)ならば、X=
1(原因A)』の時、
Z=3−1=2である。
X^2=1、且つ、Z=3−Xの時、
且つ、『X^2=1(結果B)ならば、X=−1(原因B)』の時、
Z=3−(−1)=4である。
よって、Z=2or4となる。
どちらかに特定するには、『X≧0』のような要因が必要となる。
これが、不可逆変換による要因の不足である。
【不可逆変換と特定された要素の組み合わせに対するアホの論理】
X^2=1の時、
『X=1(原因A)ならば、1^2=
1(結果A)』は成立する。
よって、『X^2=1(結果A)ならば、X=
1(原因A)』である。
X^2=1、且つ、Z=3−Xの時、
『X^2=1(結果A)ならば、X=
1(原因A)』であるから、
Z=3−1=2である。
現実の数値が4であった場合、
≫X^2=1、且つ、Z=3−Xの時、
≫且つ、『X^2=1(結果B)ならば、X=−1(原因B)』の時、
≫Z=3−(−1)=4である。
の選択肢である
『X^2=1(結果B)ならば、X=−1(原因B)』の時、
が不足しているのである。
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