Re: 地震保険の疑問 (続)
投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/10/12 14:08 投稿番号: [12196 / 17759]
●公共性の高い保険
地震がおこると、建物が倒壊したり、交通機関や電気・ガス・水道などのライフラインが寸断されるなど、普段の生活に戻るには大変な苦労があります。
地震による被災者の生活ができるだけ早く安定するよう、その手助けを目的として「地震保険に関する法律」が1966年に制定されました。
地震保険は、この法律に基づいて、政府と損害保険会社が共同で運営している公共性の高い保険です。
●政府のバックアップ
地震がおこると、多くの建物が一度に被災するため、お支払いする保険金が巨額になるおそれがあります。地震保険では、巨額の保険金の支払いに備えて政府がバックアップしています。
●利潤がない保険
損害保険会社は利潤を一切いただかず、お客さまからいただいた保険料は、将来発生する地震に備えて蓄えています。
●警戒宣言発令後は契約できない
大規模地震対策特別措置法に基づく警戒宣言が発令された地震防災対策強化地域内に所在する建物・家財については、新たに地震保険を契約することはできません。
これは メッセージ 12194 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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