ありがとうございます。
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/10/02 19:51 投稿番号: [12125 / 17759]
親父は昨年の暮れに亡くなりました。
ご心配いただきありがとうございます。おふくろは元気です。
親父とおふくろは半世紀以上連れ添いましたが、歳が15才離れてますから、先立たれる
覚悟はとっくの昔に出来ていたのでしょう。寺の出でもありますし・・・。
>nitaさんは強靭な精神の持ち主なのですね。
神の否定を突き詰めれば人間の生存自体が無意味になりますから、人はニヒリズムに陥っ
てしまいます。
で、ニヒリズムの呪縛から逃れるためには、ニーチェやら老荘思想やらを詰め込んで神の
代替とせざるを得なくなる。
私も神の代替を他に求めただけで、特に人様より強靭な精神を持っている訳ではないと思
います。
例えば、死とは生まれる前の状態に戻るということを受け入れられないから、息子を通じ
て子々孫々自分のDNAは受け継がれるってなことで魂の不滅を代替させ、自分を納得さ
せる訳です。
これは メッセージ 12122 (stefanie_nadeshiko さん)への返信です.
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