大衆とともに歩む
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/09/15 15:15 投稿番号: [11658 / 17759]
と言ってもわしは爺さんのような草の根ポピュリストじゃなくてロマン的イロニスト
じゃからな。現下の情況に深く係わりながらも客観的に考察するんじゃよ。
で、大衆蔑視はしていないつもりだぞ。
日本を半島の国のような非合理社会と言っている訳じゃないかんね。
わしは、価値合理的浪花節社会の日本ではネオリベラル政策を志向しても、弱者を守
るとかの価値感が保たれる限りリベラリズムは退潮しない、目的の為には弱者切り捨
ても厭わない目的合理性社会よりある意味優れていると言いたいのだ。
ずっと前に「爺さんがいくら頑張っても明石さんには適わないじゃろ」ってなことを
言ったけど同じ様な意味じゃな。
しかし、愛国や憂国の価値感が高まれば利害を無視して容易にナショナリズムに傾く
って危うい面も内在しているとも思うけどね。
>しかし、リベラル政党なんぞないでわないか。
公務員の2割削減といいながら中身は新規採用の停止だったり、掛け金を払ってない
人や在日外国人にも年金を支給しようって民主党は充分リベラル政党のように思うぞ。
これは メッセージ 11647 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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