「神の動物」明と暗?
投稿者: reon2001 投稿日時: 2005/06/04 10:15 投稿番号: [10124 / 17759]
今朝の讀賣6面から
<神の使い
聖なる牛>
インドの首都ニューデリー市内を徘徊する牛は約33000頭で、
酪農業者が市街地飼育禁止を知りながら「放し飼い」にしている。
人口の八割を越えるヒンズー教徒にとって牛は崇拝の対象で
食することは勿論、禁忌であり、多くの州では解体も禁止されている。
路上をうろつく「神聖」な牛は渋滞を生み、糞を撒き、都市問題となっている。
車と衝突する牛身事故には運転手が罰金を命じられ、今年は角で刺されて死者も出た。
ついにデリー高等裁判所は重い腰を上げて「路上牛一掃」を命じた。
捕獲作業と平行して、酪農業者に「飼育場所と飼料の格安提供」を呼びかけている。
実は当局はこれまで路上牛排除を試みたが、酪農業者の妨害で頓挫したことがある。
「神の動物の乳を搾る」ある者は「当局の誘いを信用しない」。
今日も”お牛”様の玉体に傷つけぬよう、丁寧な捕獲が続く・・・
<朝鮮民族のオモニ(母)>
韓国で絶滅危機に瀕している月の輪熊は檀君建国神話にあるとおり、
古代から朝鮮半島人の産みの母として崇められている。
南北共同の一大プロジェクトとして高い国民的関心を集め、復活に動き出した。
人里離れた深山に「人間と切り離し、自力で生きていく環境作り」をしている。
7年前から基礎研究が重ねられてきたが、現在20頭の頭数は
近親交配をさけて自然増殖出来るためには50頭に増やさねばならない。
ちなみに絶滅危機の原因は、近年までは密猟が主であったが、
そもそもは日本植民地時代に虎・豹と共に「害獣」指定され、駆除の対象となった事にある。
以上
ハトを食う人・腐ったマメを食う人・イヌを食う人・家のウサギを食う人・海のクジラを食う人・
ブタを食う人・ウシを食う人・・・・ハンペンを食う人・イトコンを食う人・・・・
違いはあっても、食べられなくても、容れられますよね。
これは メッセージ 10122 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/10124.html