中国で混入「可能性は極小」極小極小極小
投稿者: koujinntoukirai 投稿日時: 2008/02/28 21:57 投稿番号: [370 / 1293]
極小とは、限りなく無いと言ってるのだから、日本のせいだと言っているのと同じ。
日本人の我慢の限界を超えている。
異常な国家としか言いようが無いね。
ギョーザ中毒
中国で混入「可能性は極小」と公安当局
2月28日21時39分配信 産経新聞
■実験で「袋の外からメタミドホスが浸透」強調
【北京=野口東秀】中国公安省刑事偵査局の余新民副局長は28日、北京で記者会見し、中国製ギョーザ中毒事件は「人為的な個別事件」と断定した上で、中毒の原因となった殺虫剤メタミドホスが「中国国内で混入された可能性は極めて小さい」と発表した。また、同副局長は日本の警察に日本の現場への立ち会いや証拠物の提供を申し入れたが、同意を得られないとして「深い遺憾」を表明。「両国の警察は協力を強める責任がある。必ず真相を解明する必要がある」と述べた。
公安省がこの事件で会見し、公式見解を出したのは初めて。日本の警察当局は、未開封のギョーザからメタミドホスが検出されたことなどから、中国側で混入した可能性が高いと判断したが、こうした日本側の鑑定を明確に否定した形だ。
余副局長は会見で、ギョーザを製造した「天洋食品」の工場従業員ら55人を調べたが「疑わしい人物は見つからなかった」と説明。原材料や生産、輸送過程でも異常はなかったと表明した。
さらに、独自に実験を行った結果として、ギョーザの袋の外側からメタミドホスが内側に浸透することが確認されたことを表明、「密封された製品内からメタミドホスが検出されたことで中国国内の混入を裏付けることにはならない」と主張した。日本側が成分分析で「メタミドホスは国外で製造された」と判断していることにも反論した。
また、日本の業者から中国側に提供された袋を調べたところ、袋の表裏両面からメタミドホスが検出されたという。
会見に同席した公安省物証鑑定センターの王桂強・副主任は、「袋の内側より外側に多くメタミドホスが検出されており、浸透した可能性がある」と述べた。
記者会見は、国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠・副局長と共同で行われた。
これは メッセージ 1 (kojkoiwdjoiwdhou さん)への返信です.
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