生協、1都7県で中国加工品追放
投稿者: fvnii 投稿日時: 2008/02/28 18:47 投稿番号: [363 / 1293]
生協は、らっきょうや生姜、漬け物、野菜でも、国産化が速かった面はあるから、これからは、中国産追放もモデルになればいいが。
富山などに続いて、一都六県、すべて、中国加工食品追放。
一般のスーパー、ファミレスも中国食品追放は続くから、後、一年くらいで、野菜に続いて中国の冷凍食品は激減状態に追い込まれるだろう。
>1都7県の生協、「中国製」全冷凍食品の販売中止へ
2月28日3時10分配信 読売新聞
関東・信越1都7県の生協でつくる「コープネット事業連合」(さいたま市)は、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、消費者の不安が高まっているとして、原則すべての中国製冷凍食品の販売を3月から当面、中止する方針を決めた。
冷凍食品以外でも、春雨など一部の中国製加工食品の販売を見合わせる。
広域をカバーする生協の事業連合が販売中止に踏み切るのは初めてという。すでにコープネット事業連合傘下の生協の一部店舗は、該当商品の撤去や国内産商品への置き換えを始めている。共同購入の商品については、3月末に国内産などに変更する。まず、36商品について、カタログの内容を差し替えるという。
同事業連合はこれまで、取扱商品の原料や原産地などをホームページで公開したり、日本生活協同組合連合会などと連携して中国の工場を調査したりしてきたが、消費者に不安を訴える声が多く、当面の販売中止が適当と判断した。
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