中国の食品安全協定案より事件解決が先
投稿者: koujinntoukirai 投稿日時: 2008/02/28 17:22 投稿番号: [354 / 1293]
当然の日本の対応です。
さて中国は、これに対し何と言ってくるでしょう。
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中国が食品安全協定案を提示=「事件究明が先決」と日本側
2月28日16時31分配信 時事通信
【北京28日時事】中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長は28日の記者会見で、日本の厚生労働省に対し、情報・技術交流、重大事件の際の通報システムなどを盛り込んだ「食品安全に関する協力協定」の草案を正式に提示したと明らかにした。
中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、日本の消費者に中国製品・食品全般の安全性に対する不信感が高まったことを受け、中国政府として安全対策への積極姿勢をアピールする狙いとみられる。
北京の日本大使館によると、草案は今月21日、香川剛広公使(経済担当)と検疫総局当局者が面会した際に提示された。ただ日本側は、こうした枠組み構築自体は必要としているものの、「ギョーザ中毒事件の真相究明が先決」(大使館)として、具体的な協議には入っていない。
中国側見解「看過できない」=科学的データ提供を−ギョーザ事件で警察庁長官
2月28日16時31分配信 時事通信
警察庁の吉村博人長官は28日の記者会見で、中国公安省がギョーザ事件で有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が中国で混入された可能性は極めて低いとしたことについて「会見内容には看過できない部分がある」と批判した。
吉村長官は、中国側が要求した証拠を日本側が提供しないのは遺憾とした点について「捜査に役立つ資料は渡しており、理解できない」と強調。実験の結果、袋の外側からメタミドホスが浸透したとの主張については「(根拠となる)科学的なデータをいただきたい」とした。
これは メッセージ 353 (koujinntoukirai さん)への返信です.
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