裁判員制度、大失敗!
投稿者: fff2252 投稿日時: 2008/12/01 11:51 投稿番号: [36 / 81]
裁判員制度
誰になら話していいの?ブログはどうなの?
11月30日0時8分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000502-san-soci裁判員に選ばれる可能性がある候補者の多くに29日、通知が届いた。最高裁から届いた封筒には、「調査票」やマークシート形式の「回答票」が入っている。どれもこれも初めて目にするものばかりで心配にもなるはず。そうなれば、不安は共有したくなるもの。家族に、同僚に、ブログでみんなに…。誰にまでなら話してもいい?
通知を受け取ったら、もう裁判員候補者。すると裁判員法のこんな規定が問題になる。「何人も裁判員、裁判員候補者もしくはその予定者の氏名、住所、その他個人を特定するに足りる情報を公にしてはならない」。そもそも、不当な圧力から裁判員を守るためにつくられた規定だ。罰則規定はない。
「何人も」とある以上、それには候補者自身も含まれる。次に問題になるのは「公」の考え方。最高裁関係者は「線引きは難しい」と認めながらも、「不特定多数に対し、個人が特定できるようなかたちで公表するのは違法」と説明する。
たとえば、家族の間で候補になったことを話しても構わない。職場の上司や同僚に打ち明けるのも基本的には大丈夫だという。
では、このところ急速に広まってきたブログはどうか。匿名なら問題ないように思えるが、そこに書かれた別の情報とつきあわせて個人が分かるようなら、グレーゾーン。もちろん、実名のブログなどで公表するのはダメだ。
今回、通知された候補者としての立場は来年12月末まで続く。
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全然分かってないね。
会社の上司に対し、欠勤する理由として『陪審員』に選ばれたのを伝えても良いが、口が裂けても『裁判の内容』については一切、断固!、触れてもいけないし、ほのめかしてもいけない。
なぜなら、何の裁判をしているのか周りが築いたら、メディアを通じて得た余計な(偏狭的)情報をあなたに伝える人が出てくるからだ。
判断は、裁判所の中の情報(だけ!)でしなくてはいけない。
ましてや、朝日新聞や朝日放送など観たりするのはご法度!
あんな偏狭メディアは陪審員制度に明記すべきだろう。
これは メッセージ 35 (fff2252 さん)への返信です.
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