民主・政府の失点を追及される必要はない
投稿者: jumo0008 投稿日時: 2011/03/03 16:47 投稿番号: [2 / 19]
1日に衆院通過した2011年度予算案の参院予算委員会での審議入りが4日以降にずれ込むことになった。
与野党双方が予算委員会の質問時間配分などを理由に対立したためだ。参院での予算攻防は冒頭から荒れ模様で、影響は衆院での予算関連法案の修正協議にも影響するとの見方が出ている。
民主、自民両党の参院国会対策委員長らは2日、予算案の参院での審議日程を断続的に協議した。
与野党は当初、関連法案と切り離しての予算案の参院送付を「特別なことだとは思っていない」と発言した枝野官房長官から2日の参院議院運営委員会理事会で陳謝を受けることで、3日からの審議入りで合意する見通しだった。
だが、予算委での質問時間配分をめぐり、自民党が民主党の時間短縮を求めたのに対し、同党は譲らず協議は決裂。自民党の脇雅史参院国対委員長は、2日夜の記者会見で「民主党が審議拒否している」と激しく批判した。
民主党の強気の姿勢の背景には、予算案が衆院通過して年度内成立が確定したことによる安堵感があるようだ。参院幹部は「野党に譲歩してまで審議入りし、政府の失点を追及される必要はない」と話した。
(2011年3月2日22時10分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110302-OYT1T00900.htm
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