「劉氏釈放」要求に連署しなかったオバマ
投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2010/10/26 12:45 投稿番号: [923 / 1224]
現役の米国大統領として署名に参加しなかったオバマは、自らの人権意識の低さを全世界にアピールするとともに、米国が実は人権を方便として利用していることを晒しているわけである。
>
「劉氏釈放を」カーター氏ら歴代平和賞受賞者
読売新聞 10月26日(火)10時37分配信
【ワシントン=黒瀬悦成】カーター元米大統領らノーベル平和賞の歴代受賞者15人が25日、日米を含む主要20か国・地域(G20)首脳に連名で書簡を送り、今年の同賞受賞が決まった中国の民主活動家、劉暁波(りゅうぎょうは)氏の釈放と、同氏の妻、劉霞さんの軟禁解除を中国に要求するよう求めた。
米人権団体「フリーダム・ナウ」が公開した書簡によると、受賞者15人は、11月にソウルで開かれるG20首脳会合が「劉暁波氏の投獄問題を提起する好機」とし、「釈放が必要だと胡錦濤国家主席に念押しすることを強く求める」とした。
書簡には、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世や南アフリカのツツ元大主教も署名している。昨年の受賞者であるオバマ米大統領は名を連ねていない。
<
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qbaddbcr2qa4ncfa4nffcjf4x78_1/923.html