国際社会の中の日米関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

言葉を弄んでいるだけの深みの無いオバマ

投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2010/09/02 09:01 投稿番号: [901 / 1224]
人間的な厚み、深みがない印象で、ひたすら言葉を弄び続けている。
しかし、同じ左翼政党ではあっても、けっして我が国の民主党のように自国に半旗を翻して「国家解体」を目論む売国奴ではないところだけはうらやましい。


オバマ大統領演説   中間選挙念頭   指導力アピール   悩める党派対立
産経新聞 9月2日(木)7時59分配信
  【ワシントン=佐々木類】8月31日に行われたオバマ大統領の演説は、大統領選で公約したイラク戦争からの「責任ある撤退」を印象付けると同時に、国内経済の再生に取り組む決意を示したものだ。しかし、指導力のアピールと党派対立の緩和に気を使う姿勢をちりばめた演説内容からは、11月の中間選挙を前にこれを実績としたい思惑も透けてみえる。

  「さあ、(新たな歴史の)ページをめくるときだ」

  オバマ氏は演説で米国民にこう語りかけるとともに、演説前には、ブッシュ前大統領に電話をかけ、「米軍への前大統領の支援を疑う者はいない」と謝意を述べたことを明かした。

  演説からは、イラク、アフガニスタン両戦争に加え、医療保険改革など内政課題をめぐり深刻化した党派対立を少しでも緩和させたいとの大統領の思いがにじむ。

  しかし、2008年の大統領選で共和党候補としてオバマ氏と戦ったマケイン上院議員は、「(大統領が2007年の)米軍増派戦略に反対したことへの言及はなかった。このときの増派がなかったらイラク戦争は失敗に終わっていた。自分の間違いを認めないのは、あまりにひどすぎる」と批判した。

  オバマ氏自身、演説の中で、ブッシュ前大統領と増派をめぐって論戦したことを認め、「戦争に関する意見に相違があったが、ブッシュ氏の愛国心を否定する者はいない。賛成の愛国者、反対の愛国者の双方が存在した」と触れざるを得なかったのはこうした批判をかわすねらいがあったようだ。

  オバマ氏サイドはこの日の演説を前に“実績”の演出に腐心した。

  31日午前にはテキサス州の陸軍基地を訪ね、イラクに赴いた将兵を慰労。数日前にはイラクから帰国した将兵と家族の再会シーンをメディアに取材させた。

  また、オバマ氏は戦争の長期化で膨大な戦費が必要となり、「自国の繁栄の基盤を支えるために必要なことをしてこなかった」と述べるなど、米国の国力にも影響が出ている状況に憂慮を示し、最も緊急性の高い課題として雇用創出に触れた。

  失業率は9%台と高止まりしたままで、イラク戦費の軽減分を景気対策に振り向ける姿勢を中間選挙前に打ち出す必要に迫られていたことを示している。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)