沖縄本島への視点
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2010/03/21 13:47 投稿番号: [820 / 1224]
市民の最大の関心事は「水資源」であろう。
すべての建物には天水桶が併設してある。
対岸のシナには沖縄に供給できる清水がない。
日本には清水の供給能力がある。
薩摩藩が黒潮の流れに逆行しながらも清水を送り続けたのは
まことに適切な処置であった。
その能力と意欲を黙認した徳川幕府は関が原の戦いで西軍に
与した薩摩77万石に寛容であった意味がそこにある。
琉球はシナとの接触を手控えて薩摩の属領となっていった。
一方でシナは太平洋進出の野望を捨て切れなかった。
それを読みきっていたアメリカは、太平洋戦争の末期に沖縄
を占領し、戦後アジアの軍事拠点としたのである。
東シナ海を内海化しておくことは日米にとって極めて重要な
戦略である。
その最前線基地の普天間は東アジアに睨みを利かせる枢要な
存在である。
だから、かくも議論が沸騰するのである。
「沖縄を守れ=日本を守れ」は東アジアの大課題である。
話は変わるが①海水の清水化②エコエネルギーの振興と
いう案を付加すれば、基地問題解決に有効に作用するで
あろう。
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