鳩山首相が目指す「日米関係悪化」
投稿者: euscaphis_neo_japonica 投稿日時: 2009/11/19 10:26 投稿番号: [711 / 1224]
来年で50年目を迎える「日米安保条約」を破棄するための布石を打っているようである。
着々と米民主党政権との溝を深めているのは、小沢一郎の予定どうりということだろう。
まことに、極めつけの「売国政権」ではある。米民主党と疎遠になってくれるのはありがたいことだが、予想した以上の働きをこの鳩山「売国政権」はやってくれている。
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普天間移設「私を信じて」…日米首脳会談で首相
11月19日3時11分配信 読売新聞
13日の日米首脳会談で、オバマ大統領が沖縄の米軍普天間飛行場移設問題について従来の日米合意の早期履行を求めたのに対し、鳩山首相が「私を信じてほしい(Trust
me)」と答え、早期決着を約束したととれる発言をしていたことが18日、わかった。複数の関係者が明らかにした。
関係者によると、首相は大統領の求めに対し、8月の衆院選で普天間の県外、国外移設に自ら言及したことに触れ「大変困難を伴う問題だ」と述べつつ、「できるだけ早く(外務・防衛担当閣僚らによる)作業部会の中で結論を出したい」と語った。最後に「私を信じてほしい」と発言したという。大統領はこれに対し、「オーケー」と応じたという。
大統領は翌14日の演説で、「米軍再編に関する2国間合意履行のため、合同作業部会で迅速に動くことで合意した」と表明。しかし、首相は同じ14日夜、「日米合意が前提なら作業部会を作る必要はない。年末までにあげなければならないと(米側に)約束したわけではない」と、早期決着に消極的ととれる発言をした。
政府内では、日本が決着を先送りした場合、両首脳間の信頼関係は失墜するとの懸念が広がっている。
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