民主鳩山首相「思いやり予算」削減方針
投稿者: euscaphis_neo_japonica 投稿日時: 2009/10/29 18:50 投稿番号: [682 / 1224]
これも、相手があることでもありどうなるかは分からないのだが、少なくとも米民主党政権が「不快感」を増す助けくらいにはなるだろう。
実に上手い具合に、注文相撲にはまってくれている「売国鳩山政権」である。
その調子で、もっと墓穴を掘っていただきたいものである。来月のオバマ来日が、ますます楽しみである。
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思いやり予算、削減を検討=鳩山首相「透明性を確保」−衆院代表質問
10月29日15時57分配信 時事通信
鳩山由紀夫首相は29日午後の衆院代表質問で、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)について「負担をより効率的で効果的にするために包括的な見直しが必要だ」と述べ、経費の妥当性を検証することで削減を目指す考えを表明した。共産党の志位和夫委員長への答弁。
民主党は、2008年の通常国会で承認された思いやり予算に関する新特別協定に、日本側負担が重過ぎるなどとして反対した。先の衆院選マニフェスト(政権公約)では直接言及しなかったが、首相は答弁で「先般の日米防衛首脳会談でも米側から『可能な限り効率化を目指したい』との発言があった」と紹介。「透明性を確保し、国民の理解を得たい」として、予算の「無駄」排除に努める方針を強調した。
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