今度は勝手に「米国関与」と言い出した鳩山
投稿者: euscaphis_neo_japonica 投稿日時: 2009/10/24 19:20 投稿番号: [678 / 1224]
どこまで狂っているのであろうか。
180度違ったことを、米国との話し合いも何もせずにしゃべりちらかしているだけである。
すでに米国内では、韓国の前のノムヒョン政権との関係よりも、鳩山政権との関係はひどいことになってきているとの分析が出始めている。
これほどまで「売国性」が強く、愚かであり、そして無能な政権は我が国憲政史上初と言ってよいだろうと、まだ政権発足から1ヶ月でしかないが思っている。
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首相、東アジア共同体に米国関与表明へ
10月24日13時27分配信 読売新聞
【ホアヒン(タイ中部)=円入哲也】鳩山首相は24日午前(日本時間24日昼)に開会した日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の第12回首脳会議に出席した。
首相は持論の「東アジア共同体」構想について、アジア重視と同時に米国の関与を求める立場であることを説明し、各国の理解を得たい考えだ。また、2015年を目標とするASEAN共同体の実現に向けた積極的支援を表明する。
首相に同行している松野頼久官房副長官によると、首相は日・ASEAN首脳会議の場などで、東アジア共同体構想について「長期のビジョンであり、開放的で透明性の高い地域協力を推進したい」との考えを伝える。そのうえで、ASEANを含む東アジア諸国を同構想の中核として位置づける一方、「米国の関与が極めて重要だ」として、米国を排除しない考えを明確にする。
東アジア共同体への米国の関与については、岡田外相が否定的な見解を表明したこともあり、米側で構想に対する警戒感が強まっている。首相は米国の関与の必要性を強調することで、米国の鳩山政権に対する不信感を取り除く狙いがあると見られる。
ASEAN共同体への支援としては、メコン川流域の開発や情報通信分野での協力を通じ、ASEANの経済成長を後押ししていく考えを表明する。感染症対策など、保健衛生分野での協力強化や、青少年交流などの進展を図る考えも示す予定だ。
日・ASEAN首脳会議に先立ち、鳩山首相は24日朝(日本時間24日午前)、タイのアピシット首相と会談した。鳩山首相は東アジア共同体構想を説明したうえで、「東アジアの地域協力でASEANが重要だ。とくにメコン地域の安定と発展がASEAN統合に資する」などと述べた。アピシット首相は、異なる価値観を認め合うことなどを内容とする鳩山首相の「友愛」の政治理念について「自分たちの考えに近い」などと評価した。
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