国際社会の中の日米関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

カルザイ政権を支持するオバマ大統領

投稿者: potechi_100g_usushio 投稿日時: 2009/10/09 11:39 投稿番号: [664 / 1224]
腐敗汚職のはびこるカルザイ政権を支持するオバマ大統領である。
この選挙でも、いち早くカルザイ当選を祝うコメントまで出しているほど、ベッタリの関係を世界へアピールしている。

したがって、このニュースのような事実によって、実は民主党政権オバマ大統領は《ダーティー》であるという印象がボディー・ブローのように効いてくるだろう。

すでに、ありとあらゆる面でメッキが剥がれつつあるオバマ政権である。このオバマの時代から米国の分裂が表面化したと、後世の歴史家は書くことになるだろう。楽しみなことである。


アフガン大統領選   大量の幽霊票   国連支援団対立も
10月9日7時56分配信 産経新聞

  【ニューデリー=田北真樹子】8月に行われたアフガニスタン大統領選に絡み、実際に投じられていない“幽霊票”など不正行為の裏付けとなりうる国連データの存在が明らかになり、波紋を呼んでいる。

  9月16日に選挙管理委員会が発表した暫定結果では、現職のカルザイ大統領が当選に必要な5割以上の票を獲得した。現在、選管は、3498カ所の投票所を対象に不正票の精査を進めている。

  7日付の米紙ワシントン・ポストが報じた国連データによると、南部ヘルマンド州で実際に投票した人数について、国連が3万8000人と見積っているのに対し、選管の暫定集計では3倍以上の13万4804票となっている。同パクティカ州でも選管集計の21万2405票に対し、国連データは3万5000人。同カンダハル州でも選管集計は国連データの約2・5倍の数字を示しており、大量の票の水増しを疑わせる。

  いずれの州もカルザイ氏の支持基盤となる州で、カルザイ氏が8割以上の票を獲得して次点のアブドラ元外相に圧勝している。

  データは、国連アフガニスタン支援団(UNAMA)のカイ・エイダ代表と対立し、先月末、解任されたピーター・ガルブレイス副代表周辺から流出したとみられている。

  4日付の同紙への寄稿の中で“幽霊投票所”の存在を指摘したガルブレイス氏は「エイダ氏が(データを)不服審査委員会に渡すことに反対した」と主張。AP通信によると、エイダ氏は「データを共有しなかったのは、カルザイ氏に不都合だからではなく裏付けが難しいからだ」と反論している。

  ガルブレイス氏は、エイダ氏がカルザイ氏寄りだとも非難し、国連の管理下にある選管の中立性を疑問視している。一方、エイダ氏は「アフガンでの国造りを本気で考えるのなら、始まったばかりの組織を機能させ、育てなければならない」と、アフガン側の自主性の尊重の必要性を訴えた。

  両氏の対立は、アフガン再建という大きな課題を抱える国際社会の共通の悩みに改めて焦点を当てたといえる。集計結果の正当性をさらに失墜させかねない事態は、アフガン戦略の見直しを進めている米国のオバマ政権の方針にも影響を与えかねない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)