米議会:ダライ・ラマに「人権賞」授与
投稿者: euscaphis_neo_japonica 投稿日時: 2009/10/07 18:51 投稿番号: [661 / 1224]
この辺のバランスの取り方が、我が国の立法府の方々に決定的に欠けている点である。
別に、米国の議員が本気で人権を問題にしているわけではないだろうが、対中腰砕け外交に走る民主党オバマ大統領にたいして、政権党所属の下院議長までが「中国の人権問題をはっきり言わなければ、米国は人権を語る道徳的権限を失う」と国益を考えて主張する態度は見習うべきものである。
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米議会:ダライ・ラマに「ラントス人権賞」授与
【ワシントン草野和彦】米議会は6日、訪米したチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世に対し、人権活動をたたえる「ラントス人権賞」を授与した。91年以降、ダライ・ラマは訪米の際に毎回、米大統領と面会してきたが、オバマ大統領との面会は見送られる。11月のオバマ大統領の訪中後に行うことで双方が事前に合意しており、人権派の議員から「中国への配慮」との批判が出ている。
ダライ・ラマのロディ・ギャリ特使は5日、「より広く、長期的な観点から、ダライ・ラマは11月の米中首脳会談後の面会に合意した」との声明を発表。またギブス大統領報道官は6日、「中国とより強力な関係ができれば、米国はチベットの人々に関する懸念を伝えることができるようになる」と述べた。
一方、ペロシ下院議長(民主)は「中国の人権問題をはっきり言わなければ、米国は人権を語る道徳的権限を失う」と警告した。
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これは メッセージ 659 (euscaphis_neo_japonica さん)への返信です.
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