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黒人教授事案をユダヤ系オバマ大統領仲裁

投稿者: euscaphis_neo_japonica 投稿日時: 2009/07/25 13:39 投稿番号: [586 / 1224]
育ちもメンタリティーも《白人エリート層》のそれであるユダヤ系オバマ大統領なのです。



米大統領が仲裁役、誤認逮捕事件で黒人教授と警察をホワイトハウスに招待へ

7月25日8時7分配信 産経新聞
  【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領は24日、名門ハーバード大学(マサチューセッツ州)の黒人教授が自宅で空き巣狙いと間違われ、地元警察に逮捕された問題について、教授と警察官の双方を近くホワイトハウスに招き、和解を図る考えを表明した。警察の逮捕を「愚か」と批判した大統領自身の発言についても、「警察側を傷つける意図はなかった」と釈明し、発言を事実上撤回した。

  この騒ぎは、米国の黒人研究で権威とされる著名教授が誤認逮捕され、黒人差別に敏感なオバマ大統領が教授擁護の発言で介入したのに対し、警察側が激しく反発したことで、米国内で政治問題化する兆しが出ていた。

  オバマ大統領は同日、逮捕された黒人問題の権威、ゲイツ教授と、教授を逮捕したケンブリッジ市警本部のクラウリー巡査部長に電話をかけ、事態の収拾に理解を求めた。

  また、自らホワイトハウスの記者室に姿を現し、同巡査部長を「すばらしい警察官だ」と称えた上、22日の記者会見での警察批判について釈明。「声高な批判に替わって、関係者が事態の収拾に動くよう望みたい」と訴えた。

  ゲイツ教授は今月16日、故障したドアをこじ開けて自宅に入ったところ、空き巣狙いと誤認した目撃者の通報でパトカーが出動。教授は身分証明などを示して釈明したが、「私が黒人だからか」などと声を荒げたため、公共の秩序を乱したとして逮捕された。

  教授は不起訴処分となり、市警本部も21日になって教授に陳謝していた。しかし、オバマ大統領が警察批判に出たことで、巡査部長本人が謝罪を拒んだほか、警察関係者も「大統領発言は不適切だ」として反発していた。
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