世界一日本を理解していないアメリカ
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2008/04/18 21:52 投稿番号: [332 / 1224]
アメリカは、日本の歴史さえろくに勉強しないで、日本を恐ろしい国と思っているようだ。確かに、技術・文化への努力という点では、驚異的かも知れないけれど、よほどのことがない限り、おとなしい国だ。シナ事変にしてもロシアから国を守るための行動を、ソ連の命令による八路軍(中国共産党)によって、そらされてしまったものといえる。そして、アメリカの「日本は死ね」というような通告に対し、あんな戦い方をした。でも、今でも、世界にとって一番脅威なのは、ロシアと、中国であることに変わりない。日本は、アメリカに搾取されても、ある程度ずつ発展している現状には満足している。でも、それが中国なら、日本という国は滅んでしまう。馬鹿な戦いは朝鮮出兵と言うより(愛人の淀君が問題なのだけれど)、実際には中国進出をもくろんだくらいで、激し戦いもある、信長の武装教団皆殺しなどは、残酷と言って良いが、無宗教なわけでなく、宗教家が、政治に口を出すことを許さなかっただけで、これで、日本の歴史は、300年早く進んだと言われてもいる。そして、日本は、戦争のない期間の方が、長かったと言うことだ。平安時代には400年の内、最後の50年を除き、軍さえなかった。その後軍政に変わったが、それが、20〜30年でもずれていたら、元に日本は占領されていただろう。日本は運もある、おそらく、中国の日本に対する野望も失敗すると思うし、自分自身微力の限りを尽くして、中国の野望を崩そうと思う。でも、アメリカは、今のままの日本への態度で、反映がが続くのだろうか?つまり、日本のことをもっと理解し、日本を利用するだけではなく、日本とともにとは思わないのだろうか?日本を属国扱いしても、対等につきあっても良いけれど、どちらがアメリカにとって、長期的に特なのか、研究する必要もないと言うことなのだろうか?もっとも、今の日米関係は、このままだと中国によって、分断される。パソコンも、自動車も、携帯電話も、ハイテクの武器も、軍艦も、欧米は、製造も、入手も不可能になる。
これは メッセージ 1 (ssddstar さん)への返信です.
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