森林火災あれこれ
投稿者: ssddstar 投稿日時: 2007/12/02 17:19 投稿番号: [133 / 1224]
森林火災に関するHPには、次のような記述があります。
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世界各地で森林火災が猛威を振るっています。中でも、焼失面積の半分近くを占めるのが、シベリアのタイガと呼ばれる北方林です。多い年には、日本の面積の3割以上にあたる森林が火災として失われると考えられています。
年々増加する森林火災、それによって、地球環境に関する一つの定説が崩れつつあります。
広大な面積を占めるシベリアの森林は、地球上の二酸化炭素の有力な吸収源であると考えられてきました。ところが、このままのペースで火災が増加すると、二酸化炭素の排出量が吸収量を上回り、逆に地球温暖化に拍車をかける恐れが強まってきたのです。
(私見)
シベリアでは雪が積もれば火災は消えてしまうという自然任せです。
少ない雨の受け皿になっている永久凍土が融解してしまうと、森林の再生は極めて困難になるだけでなく地中に固定されていたメタンガスが放出されて温室効果を増幅します。
ロスの森林火災は数十年もすれば再生するでしょうが、寒帯の森林は火災即生態系の破滅になります。
恐いもののランキングでは地震・雷・火事・親父となっていますが、順位はすでに変っているのです。親父は格付から外されています。
台風・津波・竜巻を加えて国際災害年次ブックを出すべきです。
環境問題も組み込むと気温・水質汚染・空気汚染・メタンガスも入れねばなりません。
石油は68年後に枯渇するそうですから、代替エネルギー先進国/日本が世界の救世主になる可能性に期待が掛かっています。
「日本よ、国連の常任理事国になってくれ」と、アメリカが言い出して世界中が同調して当たり前です。
それが遅れると・・・・大変なことになると洞爺湖サミットで主張すべし。
これは メッセージ 132 (eggusandot さん)への返信です.
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