Re: 国際社会の中の日米関係
投稿者: dean_jacke 投稿日時: 2011/11/16 20:35 投稿番号: [1152 / 1224]
こんばんは。
今の合衆国は、覇権主義が一番ですものねぇ!
わたしも自由主義とアメリカン・ドリームに憧れた一人です。
つまり、アメリカ好きの一人です・。
しかし現実は、そう簡単には行かないんですねぇ・。
オバマさんが大統領になって、アメリカが変わると思った人は少なくない筈ですが、アメリカ合衆国の大半はマトモに勉強もしていない人達です・。
つまり、知性が足りない・・・・
それは未だにアパルトヘイトが実在していることでも分かります。
40年以上前にこの国の首相が『アメリカ人は教育程度の低い人が多い。』と云って、大問題になったのですが、云ったことは間違っていなかった。
ちゃんと教育を受けた人達は、それ也かそれ也以上に優れていると思うのですが、そうではない人達の何と多いことかっ!
そんな教育程度の低い人達も選挙権は持っているのですから、被選挙者は溜まらないでしょうねぇ・!
そこへつけ込んでいるのが、がめつい商人達・・・・。
ロビースとなんて人達を使って、自分の利益の為に他国へも圧力を掛けさせる。
大統領と云えども、勝手気ままに自論だけでは政治が出来ないのです・。
そしてそれ等のがめつい人達は、決してフェアーではないのです。
その結果、アメリカ政府の云う『フェアー』が『アンフェアー』になってしまっているのです。
アメリカ人の多くは『フェアー・スピリット』を持っています。
政府に云っても、ディペートに慣れた彼等に、大概の我が国政治屋は丸め込まれてしまいます。
これを打破するのは、アメリカ国民に、『フェアー・スピリット』を蘇させることなのです。
大向こうを張った『フェアー論争』には、彼等は理想を出して来ます。
それは完全な『フェアー』なのです。
『パーフェクト・フェアー』なんて、アメリカ政府でなくても難しいんですよ。
その『パーフェクト・フェアー』と、アメリカ政府の政治を比べさせるのです。
『実情打破』がアメリカ政府の目的ですが、自国民が『アンフェアー』と判定したら、次の選挙の当選はあり得ません。
我が国の出来ることは、これに尽きるのではないでしょうか?
ジャック
これは メッセージ 1151 (eggusandot さん)への返信です.
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