小沢一郎と日米関係
投稿者: justrike_333 投稿日時: 2007/11/08 13:49 投稿番号: [110 / 1224]
小沢は北朝鮮への対応について確たる戦略を
述べていない。
北朝鮮の核無力化は実行段階に入っているが
その成否のメドは見えていない。
日本は拉致問題を解決しなくてはならない。
民主党が超党派で北朝鮮問題に取り組む姿勢を
見せない限り国民は見限るだろう。
国民は先の参議院選挙で民主党を勝たせすぎた
と後悔しはじめていることだろう。
民主の追い風となった年金問題は年金事務の
実働部隊の現場すなわち官公労加盟の公務員も
責任を負わねばならんことを指摘しておこう。
とあれ、来年の洞爺湖サミットを民主党政権
に委ねる条件は整っていない。
大連立しか視野に入ってこないから小沢は
それに乗り気になったのであって、党内の
反対で腰砕けになり、求心力を失い、総選挙
こわいという受身になってしまった。
民主党の自縄自縛を諸外国は、どのように
見ているだろうか。
差し当たってはテロ対策法案とインド洋での
給油問題が国益に関わる急務であろう。
小沢はサミットで世界の首脳から歓迎される
タイプではなさそうだ。
彼が首相の器とは考えにくいと締めくくって
おこう。
これは メッセージ 109 (eggusandot さん)への返信です.
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