国際社会の中の日米関係

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ワープロに見る日米の体質

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2011/07/07 12:27 投稿番号: [1061 / 1224]
ワードと一太郎という二つのワープロソフトを見たとき、ワードはいかにもアメリカらしく、意散った朗はいかにも日本らしいソフトだと思う。
ワードは簡単に綺麗な文書を作る事が出来る。事務文書を作るのに十分な機能を持っている。でも、それは昆虫のような感じがする。早い段階で、生物として完成した者を得、現在でも通用する生物が昆虫だ。只、細かいところは様々な変化を持たせることが出来ても、本質的進化には限界がある。
一太郎は、まだ弱い時代の脊椎動物のような感じがする。決して使いやすいわけではないけれど、技術文書などを作るとき本当に細かいところまで微調整した文書を作る事が出来、どこまでも発展する可能性を秘めたプログラムとなっている感じがする。一番に、公的文書として、インターネットで止揚する点でワードに押さえられて使えない。そして、綺麗な文書を作るという点でも、ワードに劣っている。でも、未来を考えたとき未来の複雑多様化した文化に耐えられるソフトとして育っていく可能性を秘めているのが一太郎だと思う。もちろんシェアが堕ちて滅びてしまえばそれまでだ。
でも、そこに、日本とアメリカの本質をそのまま移しているのではないのかと思えるところの者がある。
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