サウジ、2030年までに原発16基建造
投稿者: banksiae_r_br 投稿日時: 2011/06/02 21:03 投稿番号: [1033 / 1224]
我が国は、福島第一を収束させて事故対応ノウハウを蓄積し、運営方法を改めなければ海外での受注は難しいのではないだろうか。
米国の原発メーカーは、我が国企業の傘下になってしまていることを利用して、米メーカーを受注企業としていってはどうか。
しかし、共産支那がダンピングで投資から運営まで根こそぎ取ってしまうかも知れないのだが。
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サウジ、2030年までに原発16基導入へ
読売新聞 6月2日(木)19時18分配信
【カイロ=田尾茂樹】サウジアラビア政府は2030年までに、原子力発電所16基を新設する計画を明らかにした。
原発や自然エネルギーの利用計画などを検討する「アブドラ国王原子力・再生可能エネルギー都市」幹部の話として1日付の同国主要紙が伝えた。
国内初となる2基は10年後をめどに建設。その後、毎年2基ずつ増設し、30年までに16基の完成を目指す。国内電力需要の20%を賄う計画で、事業費は1000億ドル(約8兆円)以上を見込んでいるという。
世界最大の産油国サウジでは人口増や経済成長に伴い、電力需要の急増が予測されている。外貨獲得源の原油を輸出用に温存するため、原発導入を含むエネルギー源の分散を進めている。原発建設をめぐっては日本や米仏露などが受注を目指しており、今後競争が加速しそうだ。
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