国の安全保障が他力本願でいいのか
投稿者: someoensomebady 投稿日時: 2009/01/28 14:38 投稿番号: [1 / 2]
孫子の兵法に
「敵の来襲に対する準備を決して怠るな」とある。
これは
「敵が進撃してこないことを頼みとするのではなく
敵がいつ進撃してきても平気な備えがあることを
頼みとするのでなければならない
また
事前に計略を施し敵を進撃させないようにするのも
重要である」ということだ。
主権と平和を守り続けたいのであれば
戦争への備えをしておくことが大事である。
その他の心得を紹介しよう。
「百戦百勝は善の善なるものに非ざるなり」
*敵国を戦火を交えずに降伏させることが最上の策であり
撃破して屈服させるのは次善の策である。
「算多きは勝ち、算少なきは敗れる」
*勝敗は戦う前に決まっている
「小敵の堅なるは大敵の檎なり」
*勝ち目がなければ戦わない
「勝兵はまず勝ちてしかるのちに戦いを求む」
*勝利を確信するまで戦うべからず
「まず勝ちべからずをなして、もって敵の勝つべきを待つ」
*不敗の体勢を整え、好機を待て
そしてこれがもっとも大事であろう。
「兵とは国の大事なり」
*無謀な戦争をしてはいけない
日露戦争、日中戦争、太平洋戦争の反省が
これに集約されている。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/9qa4n0ba4jddbeca4acbbenokdc4ja4ga4a4a4a4a4na4ab_1/1.html