ミサイルは届かない
投稿者: onoda2009return 投稿日時: 2009/02/26 16:39 投稿番号: [37 / 56]
ミサイルの精度が高かろうが低かろうが迎撃される。
ワシントン26日時事通信発
米国防総省のオライリー・ミサイル防衛局長は25日の下院軍事委小委員会で、北朝鮮の弾道ミサイル発射への対処について、過去に北朝鮮のミサイルを想定した迎撃実験を実施したことなどを挙げ、迎撃に自信があるとの見解を示した。
オライリー局長は、かなりの数の迎撃ミサイルを順次発射する能力があり、撃ち落とせる確率が高いと説明した。同省は昨年12月、北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の迎撃を想定した実験を実施している。
ちなみにソ連崩壊を招いたのは1982年のレバノン紛争でのできごと。
米製F15・F16がソ連製ミグ23・ミグ21を80機以上撃墜したのに対してF15・F16は被害ゼロ。湾岸戦争においてもミグ29・ミグ25・ミグ23はF15に次々に撃墜され、イランに逃げてしまったとのこと。実戦で負けなし(映画『インディペンデンス・デイ』では被害を受けているが)のF15、この戦闘機の性能及びパイロットの力量差がソ連崩壊につながったとされている。
出典:『戦争の常識』鍛冶俊樹
文春新書
2005
この鍛冶氏のこの著作には「空対空ミサイル」や「弾道ミサイル」についての面白い記述がある。1998年8月のテポドンは日本の東北地方上空を通過しただけでなく、アラスカ沖まで到達していたと言われる、とする。この「人工衛星実験」以来、各国のミサイル技術の研究が進み、アメリカのみならずロシアも中国も迎撃ミサイルを配備している。
上記局長の発言には根拠がある。
アメリカ史から考えて北朝鮮の「人工衛星」が本土はもちろん、日本を攻撃したことにより米大統領が「我々は戦争を望んでいない。しかし敵が攻撃してきたので戦争をせざるを得ない」と名演説をぶつお決まりのシナリオ。
まるで日本に宣戦布告をしてフランクリン=ローズヴェルトがピースサインをした時のように。
これは メッセージ 35 (a_japanese_please_die さん)への返信です.
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