だれが日本を支配してるのか(某ブログ)
投稿者: Kosumosu1007 投稿日時: 2009/12/12 11:48 投稿番号: [2 / 10]
昨夕のテレビをみていて、おやっと思った。鳩山由紀夫首相の目に涙がたまっているようにみえたのだ。何度も、確認した結果、どうやら涙ではないとわかったが、首相の心痛はかなりのものではないのか、と思った。
普天間に、予算編成、それに自らの献金問題。どれも、鳩山さんに重くのしかかっているが、そこにこんどは、天皇の政治利用というあらたな争点が加わった。
中国の習近平国家副主席が天皇陛下と会見するが、これは鳩山さんがルールを無視して強引にねじ込んだ。官房長官を使って宮内庁長官を恫喝した。恫喝という穏やかでないことばをもちだしたが、それに近いものを感じたので、あえてつかった。
鳩山さんは、「小沢(一郎・民主党)幹事長から話があったわけではない。『1か月ルール』というのは存じ上げていた。しかし、1か月を数日間切れば、しゃくし定規でダメだというようなことで、果たしてそれがほんとうに諸外国との国際的な親善の意味で正しいことなのか」と、記者団に語ったという(けさの朝日新聞から)。
鳩山さんが独断で宮内庁長官にモノ申す勇気があるとは、とても思えない。たぶん、小沢さんから強要されたのだろう。
一国の最高責任者が、かんたんにルールを破った。幼稚園児のような理屈で。これは、のちのちまで禍根をのこすにちがいない。
それにしても、鳩山さんには、ほんとうに決定権があるのだろうか。
首相は、飾りで、実際には党の書記長が支配する政治。これはかつてのソ連共産党の政治スタイルであったが、いま日本も同じような状況にあるのではないか。
http://oshimas.iza.ne.jp/blog/entry/1364088/
これは メッセージ 1 (cyber_dyne08 さん)への返信です.
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