韓国による歴史の捏造は大罪である
投稿者: celebrity_nihon 投稿日時: 2012/11/10 09:04 投稿番号: [81 / 89]
たとえばハルピン駅頭で安重根が伊藤博文を射殺した事件を韓国では「英雄的行為」と教えている。
しかしどう考えても時の朝鮮総督に対するテロだし、歴史的に見れば日韓併合に消極的だった伊藤博文の死により翌年の日韓併合へと動き出すきっかけになった。
つまり当然のことながら一つの歴史的事実を取っても、それを見る者の立場によって評価は異なる。
日韓、あるいは日中歴史共同研究なるものが荒唐無稽なものかという証左だ。
歴史的事実は一つだ、だが解釈は異なるのが歴史というものだ。
ただ歴史を検証するとき動かないはずの過去の事実すら平然と捏造する国があるのが本質的な問題なのだ。
そしてその捏造された事実や事実の検証をしないで、勝手に苦心惨憺して歴史を切り開いた先人たちを辱める現代を生きる者たちの迎合主義こそが問題なのだ。
我が国のテレビキャスターたちですら日韓併合時代を「植民地時代」と言う者がいる。
何たる不見識かと呆れるが、彼らに日本語の定義を教える必要すら感じる。端的にいえば植民地とはインプットよりアウトプットの方が多い、それも現地人の不利益となる手段を講じてのことだが、日本は過去に半島にも台湾にも不利益を与えたことはない。
1910年の日韓併合時の半島の人口が何人で終戦時の1945年の人口が何人だったか、北朝鮮が人口減なのを見ても政治と人口に一定の相関関係があるのが分かる。
投資総額を見ても、日韓併合の期間に日本国内から幾ら投資したのか、客観的な数字を見れば一目瞭然だ。
歴史を情緒的にみると国際関係を誤る。よって歴史の共同研究なぞは絵空事にすぎないのだ。
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