韓国軍のベトナム人大虐殺を教えよう

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横>>>中国軍がすがた・・・・・

投稿者: type74jpanmbt 投稿日時: 2003/12/09 11:17 投稿番号: [934 / 9338]
横レスでスマソ。

>敗走する北鮮軍を中共国境まで追い詰めた国連軍が、中共軍の参戦により一気に38度戦以南まで押し戻された原因は、中共兵を見て我先に敗走した韓国軍前線の崩壊にあった事は、紛れも無い事実です。
>開戦初期に釜山戦線で北鮮軍に対して見せた遅滞作戦での勇戦や、南ベトナム戦線でのベトコンや住民への容赦ない戦い振りを見ると、同胞や、優越感を抱く民族への苛烈な戦闘をする韓国軍の二面性を感じずには居られません。
>なんでだろー!


  最大の理由は「練度」であると思います。

  韓国軍はご存知のように1948年以降より創軍され、ようやく実戦部隊が構成されたのは1949年です。

  ところが、1949年中頃から共産ゲリラが韓国国内で活発に行動を始めたため、鎮圧に軍を出動させなければなかったそうです。

  韓国軍の当初の計画では本来この時期は戦術訓練に当てる予定でしたが、それが著しく阻害され、開戦時の全般的な練度はお話にならないレベルだったらしいです。

  釜山戦線で勇戦した師団は比較的練度が高かったのですが、それでも大隊単位の戦術訓練を終了した程度に過ぎません。
(ちなみにこの師団と同レベルの師団は首都防衛師団のみです)

また、それに加え補充兵の練度にも問題があったようです。

  開戦時から激しい消耗戦が展開されましたが、補充人員を訓練するだけの時間的余裕が無く、補充兵の平均訓練期間は、僅か1週間程度に過ぎませんし、ほとんど問答無用で徴兵したため士気にも問題がありそうです。

  私見ですが、朝鮮戦争時の韓国軍歩兵師団の戦闘能力は第二次世界大戦末期にドイツで急造編成された"国民てき弾兵師団"(弱くて敗走することで有名)以下だったのではないかと思います。

  なお、中共軍との戦闘での苦い経験から、戦線の安定後、韓国軍は、再訓練を行い戦闘力を向上させようと努力したようです。
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