>>日本人兵に少数の朝鮮人兵を混ぜる
投稿者: type74jpanmbt 投稿日時: 2003/12/08 19:00 投稿番号: [914 / 9338]
>これは朝鮮人兵が戦場でよく逃亡し日本兵の監視を数人つけないとつかいものにならなかった事情からだ。
異民族を自国の軍に編入する際に障害となる要素は
①言葉の壁に代表されるコミュニケーションの障害
②モチベーションの維持
が挙げられ、
③更に徴用する側が対象民族の価値観や気質の違いを熟知したうえで、運用しなければ、機能不全に至るものと思います。
当時の朝鮮人の日本語を話せる比率は20%程度に過ぎないとか。
また、脱走者の続出は、旧日本軍は朝鮮人兵のモチベーションの向上に失敗したことを意味します。
③については、朝鮮民族を理解するどころか併合以降日本式を押し付けていた訳ですので、もはや論外というものでしょう。
(こうしてみると、伊藤博文のポリシーは合理的なものと評価に値しますね)
従って、旧日本軍が朝鮮民族の人的資源の活用に失敗したのは、至極自然な結果だったと私は考えています。
>朝鮮戦争でもアメリカ軍といっしょだったし、中国軍がすがたをみせただけでにげだそうとしたそうな。
その一方で、釜山防衛戦でアメリカ軍が敗走する中、最後まで踏みとどまったのも韓国軍です。(白将軍指揮の師団が該当)
P.S.
トピずれが著しくなってきたので、併合時代については、これで最後にします。
長文失礼しました。
これは メッセージ 909 (nekomaru4 さん)への返信です.
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