富田メモ黄ばみ経年変化差の謎
投稿者: hironomiya2003 投稿日時: 2006/07/24 18:53 投稿番号: [8853 / 9338]
>日記のページは黄色く変色するほど経年劣化しているにも関わらず、メモ自体の保存状態が極めて良好(紙が真っ白)。
紙の種類には、タルク微粉をフィラー(充填材)に使用した「酸性紙」と、白色炭カル(高純度石灰石)微粉をフィラーに使用した「中性紙」があります。
「酸性紙」は経年変化により黄色に変色して来ますが、「中性紙」は変色しません。
近年、書籍、ノートなどの用紙には経年変化の少ない「中性紙」の使用比率が高くなっていますが、長期保存の必要の少ない新聞紙には相変わらず安い「酸性紙」が使われています。
と言う事は、富田日記帳に貼り付けられた「昭和天皇ご意思」と言われる真っ白なメモは、富田日記帳とは紙質、出典が全く別物である事を見事に証明しています。
これは メッセージ 8851 (bottomlineshock さん)への返信です.
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