真央ちゃん、予選最高得点で通過
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2006/03/08 10:31 投稿番号: [8424 / 9338]
さて本番のショートプログラムの結果がそろそろ出ているだろうけど・・、どうなった?
朝日新聞
6日に開幕したフィギュアスケートの世界ジュニア選手権は女子予選を終え、浅田真央(グランプリ東海クラブ)が113.58点でB組1位、全体でもトップに立った。全体の2位は浅田の最大のライバルとされ、107.52点でA組1位の金妍児(キム・ユナ)(韓国)。予選の得点は持ち越されないが、3けたの得点は2人だけ。予想通りの一騎打ちとなりそうだ。
金は浅田と同じ90年9月生まれの15歳。トリノ五輪に出場できず、4年後のバンクーバー五輪を目指すという点でも一致する。
金は「真央はすごくいいスケーターだけど、自分自身のことに集中するだけ」と話すが、ライバル意識は相当なもの。自分の練習が終わった後は、浅田の練習をじっと見つめる姿が印象的だ。
昨季の世界ジュニア選手権、ジュニアグランプリ(GP)ファイナルでは、いずれも浅田に敗れて2位に終わった。だが、今季は浅田がシニアで活躍を続け、ジュニアは金の独壇場。ジュニアGPファイナルは自己最高の174.12点を出して初優勝している。
身長161センチ。長い手足を生かした華麗な滑り、難しい体勢のスピンに特徴がある。6日の予選では、ジャンプで1回転倒したが、3度のスピンはいずれも高難度のレベル4をとった。
一方の浅田もスロベニア入りしてから続いた不調を脱しつつある。まずは7日(日本時間8日未明)にあるショートプログラムで対決する。
これは メッセージ 8423 (yoshikurusou さん)への返信です.
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