Re: 日韓野球 穴があったら・・
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2006/03/06 12:58 投稿番号: [8409 / 9338]
3対2という僅差リードで迎えた9回裏、勝利まであとアウトカウントは1つだけ。
日本の誇るイチロー(33/シアトル)が荒い息遣いで打席に入った。
時速142㎞のストレートが真ん中に入ってきた。
待ってましたとばかり、イチローのバットが唸った。
しかし、すぐに内野フライとわかる平凡な打球。
遊撃手の朴鎮万(パク・ジンマン)が3塁手後方に移動しながら余裕をもって捕球。
その瞬間、3塁側のベンチで息を殺しながら見守っていた韓国選手たちは一斉に歓声を上げた。
10イニング無安打・無失点セーブ。
韓−日戦で歴代最高の名勝負を「メジャー100勝」朴賛浩(パク・チャノ)は見事に締めくくった。
これまで朴賛浩とイチローは韓日両国を代表するメジャーリーガーとして対決するたびに関心を集めてきた。
メジャーリーグで朴賛浩はイチロー相手に通算24打数8被安打(0.333)3四球2奪三振を記録している。
メジャーリーグ5年連続200安打を放っているイチローであることを考えれば、
さほど悪くない成績を収めているわけだが、そこからくる自信が溢れていた。
「“向こう30年は日本に手は出せないな”という感じで勝ちたいと思う」と息巻いていたイチローは、
朴賛浩を相手に「穴があったら入りたい」ハメになった。
朝鮮日報
2・6
これは メッセージ 8408 (killchonkillchon さん)への返信です.
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