Re: もしもし
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2006/02/06 14:12 投稿番号: [8245 / 9338]
>>と非難がましく言いますけど、そのボートピープル発生の元凶はベトナム共産政権ですよ。
>では、なぜベトナムに派兵したのですか?
人の疑問に答えずに逆質問をかける、こういうテクもぼくは嫌いです。
しかも質問が頓珍漢、ま、いいです、答えます。
なぜベトナムに派兵したか、もしくはなぜ派兵せざるをえなっかのか。
あなたがここの部分に深い考察をされれば人生観まで変わるでしょう。
まず当時の朝鮮半島の情勢はといえば、強烈な日帝支配から解放された韓国人民は混乱の下国作りに励んでいた。
しかし朝鮮戦争が勃発した。同民族だなんて殺し合いには意味を持たない。お互い残虐の限りを尽くして休戦になった。
今まで日本の指導でたちいってきた韓国経済は戦火の破壊とともにとてつもない貧乏国に成り下がる。
国を興して北朝鮮の侵略に備えなければ亡国の憂き目に会う。まして朝鮮戦争の発端は、アメリカ高官の「米国防衛ライン」から朝鮮半島をはずすという米戦略をステートメントしたのが動機となったものだ。
アメリカには太平洋への最終防衛ラインとして日本列島がある。
いざとなれば米国に見捨てられる可能性を韓国は恐れていた。まさに亡国の瀬戸際に韓国は立っていたのです。
休戦からベトナム派兵まで約10年、戦火によって韓国の生産設備や家屋の破壊は50%に及んだ。その復興のためには韓国は大学生中心の「労働者」をドイツに送り込むということまでやった。彼らの賃金を国庫に入れるためです。
ヨーロッパ訪問の折、自国の若者をドイツに慰問した韓国大統領は、彼らが炭鉱のタコ部屋に放り込まれて悲惨な奴隷労働に従事させられているのに接し、涙ながらに演説をした。
彼らの窮状をわび、しかしどんな境遇に甘んじてもと、祖国の再興を固く彼らと誓い合った。
そんな状況下でベトナム派兵の話が上がった。
祖国復興に人材がいくらでも欲しい折、死と向き合う戦地に自国の若者を送り出したい為政者があるだろうか。行きたい若者がいるだろうか。
先ほども書いたように、韓国が何よりも恐れているのが米軍の半島からの撤退だ。唯一の頼りであるアメリカの機嫌を損ねるわけにはいかない。
しかもあばら家に住み借金取りに追い回されるような日々から脱却しなければ韓国の明日はない。
韓国は決断した。金の為に傭兵になることを。韓国若者の命を危険にさらすことを。
あんたたちはこの決断を揶揄するが、それは揶揄されるべきものなのか。意識をその時代に置き、想像力を駆使していま一度考えて欲しい。 o(;-_-;)o ウーン カンガエロ、オメ
そんな若者を戦地に送り出す為政者が、君たちは1日1ドルで米軍に雇われた、行ってその分戦って来い、と訓示しますか?
日帝という反共防衛ラインが消えたいまこそ、韓国若者が共産主義から世界の自由を守るため戦地に赴くのだ。
世界に恥じないように立派に戦ってくれ、と訓示したことでしょう。
それに応えて、韓国の若者は朝鮮戦争時における北朝鮮軍の残虐行為の記憶が生々しい中で、われこそが防共の砦足らんと眦を決して死地に望んだことでしょう。
この光景は西欧の支配からアジア諸国を開放するためと信じて大陸へ、南方へ、または大和に乗船して死地に赴いた日本の若者とどこに違いがあるのでしょう。 よーーく考えてください。
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
│ よお〜くかんがえよお〜♪ |
\______ _______/
|/
| ̄ ̄ ̄ ̄|
_|____|_
/ノ/ ノ ノ \ヽ
|( | ∩ ∩|)|
从ゝ ▽ 从 /
/  ̄<V> ̄  ̄|⊃ 歴史は だいじ だよ〜♪
/ ハ o ノ ̄ \ | \ / \ /
(__)/ o | ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
/__ __ヽ (´∀`∩ (´∀` ) ( ´∀`)
|_|_| ⊂( )⊂( ⊂)⊂( )⊃
| |_ |_ / | | ) ) ) | | |
|___)_) (_) (_) (__)_) (__)_)
It’s a copy.
>では、なぜベトナムに派兵したのですか?
人の疑問に答えずに逆質問をかける、こういうテクもぼくは嫌いです。
しかも質問が頓珍漢、ま、いいです、答えます。
なぜベトナムに派兵したか、もしくはなぜ派兵せざるをえなっかのか。
あなたがここの部分に深い考察をされれば人生観まで変わるでしょう。
まず当時の朝鮮半島の情勢はといえば、強烈な日帝支配から解放された韓国人民は混乱の下国作りに励んでいた。
しかし朝鮮戦争が勃発した。同民族だなんて殺し合いには意味を持たない。お互い残虐の限りを尽くして休戦になった。
今まで日本の指導でたちいってきた韓国経済は戦火の破壊とともにとてつもない貧乏国に成り下がる。
国を興して北朝鮮の侵略に備えなければ亡国の憂き目に会う。まして朝鮮戦争の発端は、アメリカ高官の「米国防衛ライン」から朝鮮半島をはずすという米戦略をステートメントしたのが動機となったものだ。
アメリカには太平洋への最終防衛ラインとして日本列島がある。
いざとなれば米国に見捨てられる可能性を韓国は恐れていた。まさに亡国の瀬戸際に韓国は立っていたのです。
休戦からベトナム派兵まで約10年、戦火によって韓国の生産設備や家屋の破壊は50%に及んだ。その復興のためには韓国は大学生中心の「労働者」をドイツに送り込むということまでやった。彼らの賃金を国庫に入れるためです。
ヨーロッパ訪問の折、自国の若者をドイツに慰問した韓国大統領は、彼らが炭鉱のタコ部屋に放り込まれて悲惨な奴隷労働に従事させられているのに接し、涙ながらに演説をした。
彼らの窮状をわび、しかしどんな境遇に甘んじてもと、祖国の再興を固く彼らと誓い合った。
そんな状況下でベトナム派兵の話が上がった。
祖国復興に人材がいくらでも欲しい折、死と向き合う戦地に自国の若者を送り出したい為政者があるだろうか。行きたい若者がいるだろうか。
先ほども書いたように、韓国が何よりも恐れているのが米軍の半島からの撤退だ。唯一の頼りであるアメリカの機嫌を損ねるわけにはいかない。
しかもあばら家に住み借金取りに追い回されるような日々から脱却しなければ韓国の明日はない。
韓国は決断した。金の為に傭兵になることを。韓国若者の命を危険にさらすことを。
あんたたちはこの決断を揶揄するが、それは揶揄されるべきものなのか。意識をその時代に置き、想像力を駆使していま一度考えて欲しい。 o(;-_-;)o ウーン カンガエロ、オメ
そんな若者を戦地に送り出す為政者が、君たちは1日1ドルで米軍に雇われた、行ってその分戦って来い、と訓示しますか?
日帝という反共防衛ラインが消えたいまこそ、韓国若者が共産主義から世界の自由を守るため戦地に赴くのだ。
世界に恥じないように立派に戦ってくれ、と訓示したことでしょう。
それに応えて、韓国の若者は朝鮮戦争時における北朝鮮軍の残虐行為の記憶が生々しい中で、われこそが防共の砦足らんと眦を決して死地に望んだことでしょう。
この光景は西欧の支配からアジア諸国を開放するためと信じて大陸へ、南方へ、または大和に乗船して死地に赴いた日本の若者とどこに違いがあるのでしょう。 よーーく考えてください。
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
│ よお〜くかんがえよお〜♪ |
\______ _______/
|/
| ̄ ̄ ̄ ̄|
_|____|_
/ノ/ ノ ノ \ヽ
|( | ∩ ∩|)|
从ゝ ▽ 从 /
/  ̄<V> ̄  ̄|⊃ 歴史は だいじ だよ〜♪
/ ハ o ノ ̄ \ | \ / \ /
(__)/ o | ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
/__ __ヽ (´∀`∩ (´∀` ) ( ´∀`)
|_|_| ⊂( )⊂( ⊂)⊂( )⊃
| |_ |_ / | | ) ) ) | | |
|___)_) (_) (_) (__)_) (__)_)
It’s a copy.
これは メッセージ 8240 (kimunchi_taek_joo さん)への返信です.