新憲法前文
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2005/11/09 14:09 投稿番号: [7956 / 9338]
太平洋と日本海の波洗う美しい島々
天皇を国民統合の象徴として古より戴き
国を愛する国民の努力によって独立を守る
名文とは言わずとも、新憲法前文に入れても(つまり入れなくても)構わないとは思う。
しかし記章したのが中曽根康弘となると、これはとてもじゃないけど容認できるものではない。
文章ではない、書いた人間が大いに問題なのだ。
正常な正義感を持つべく教育された民衆は、特に偽善を嫌う、そうだろ?
彼が右派としての経歴には曇りがない。それならばこそ、それを気取るなら、その役に全うするのが才なき者の唯一のとるべき道。レーガンのように。そうして名を残すのなら良い。
靖国参拝をこうまでこじらせたのは彼の責任とは多くが認識している。
しかしそれを省みて静に余生を送ればよいものを、自らの政治的大失態を塗布どころか正当化しようと、ボケ老人会の盟友ナベツネと語らって新施設建立ときたもんだ。
部数世界一の読売の読者には愚民が多い。聖教新聞や東スポ購読層と多くダブっているのもこの新聞だ、と思う。
しかし悪しき平等としてその愚民とて1票を持っている。もっと悪いことに意見を持つ愚民もいる。
そこに売国商人などが加わり、今や新施設賛成派は半数を超えている。
この罪万死に値する。
もう幾年も生きられるはずもない痩せさらばえた身で、せめて死に装束でも纏ってTV出演すればよいものを、シミの浮き出た入れ歯顔が42インチプラズマにアップで映し出される時は、貞子の呪いか腐臭まで漂ってくる。
考えてみてくださいよ、これから新憲法の話題は尽きることなく出てくるでしょうが、そのたびに「麗しき日本・・」は中曽根によって書かれたと意識させられ、あの顔が脳内に映し出されるのです。
そしてわれわれはこの国の偽善、愚昧の極みに身の毛がよだち胃は痙攣し涎は垂れ流しになるのです。
それほどの名誉をあの男に与えることはまったくありません!!
小泉は、中曽根が書いたからこそ新憲法前文に取り入れなかったのは間違いないと思う。
そこが私怨であろうとも、彼の毒は間違いなくクスリとして効いている。
評価しよう。
新施設建立について貴兄貴君のご意見を拝聴したいと思います。
(但し400字以上2000字まで)
これは メッセージ 1 (kaikakumon さん)への返信です.
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