hendazo04さん
投稿者: type74jpanmbt 投稿日時: 2003/11/28 14:38 投稿番号: [749 / 9338]
こんにちは。
これまでROMしていたところ、最近古代史ネタに突入していたので(でも結構面白いので続けて!)、
トピネタを振ってはいけないのかな?と思っていました。
それでは、本題に。
過去ログを読み返してみて気付いたのですが、ベトナム戦争を語る上で必要不可欠なバックボーンについての考察が、いささか欠けているような気がするのですが。
私が思うに、戦争の性質が、核兵器の登場によってかなり変わり、特に米国の核の独占が崩れてからは、かなり変容したのではないかと思います。
当時の共産圏が、不正規戦を戦略的に大規模に支援・実行したのは、核戦争を起さずに自陣営の勢力を拡大するためだという気がするのですが。
この「不正規戦」の概念というのは、日本人からすると理解し難いのですが、どうやらWW2までの戦争とは全く異質なもののようで。
気になることは、世界のマスコミが"ベトナム解放戦線”と北ベトナム正規軍を讃えて、善良で模範的な軍事勢力としていますが、彼らの作戦については何も触れていないような気がします。
この点についても討議していただけると有難いのですが。如何でしょうか?
これは メッセージ 735 (hendazo04 さん)への返信です.
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