戦争を敵視すべきではないのか。
投稿者: vtxelvis 投稿日時: 2003/02/12 10:25 投稿番号: [74 / 9338]
私の祖父は旧日本軍軍人でした。祖父が昔話していたことを少しだけ書きます。
戦時中、前線にてまともな考えが出来る人間はそう多くはいない。人を殺してひたすら前に進むのが兵士の役目。初めて人を殺した時はその罪の大きさに悔い悩まされるが、そのうちそれが毎日の出来事のようになると感覚が麻痺し、それが当たり前の行為に思えてくる。そのうち戦友が一人一人と死んでいくと、こいつらを根絶やしにしなければいつか自分も殺される、そう思うようになるともうどうしようもない。身の毛のよだつような行為も平気で出来てしまう。子供、女も同じだ。いつか自分の前に敵となって向かってくるかも知れん。
もし日本があのまま勝ち進んでいたらわしもそんな風にしたかもしれん。日本の軍隊は大戦初期は規律ある軍隊だったが、そのうちただの殺戮集団、敗戦色が濃くなったら泥棒集団になっただけ。戦争ってのは優位に立った国が好き放題をして、負けた側はそれを黙って耐えるか死を以って抵抗するしかない。
韓国人だけじゃないだろう、日本人、アメリカ人、ロシア人、ドイツ人。戦争に加わった国の人間は少なからず必ず狂った行為をしているはずだ。
歴史を正しく認識するのは必要な事だ。このスレッドで私も始めてこの事を知った。だが発言に侮蔑が多すぎないか。ベトナム戦争は誰が始めたか、本当に韓国軍は望んでいったのか。そこまで深く追求すべきではないか。
これは メッセージ 1 (kaikakumon さん)への返信です.
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