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日本人、この異常な民族性

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2005/01/05 16:51 投稿番号: [6408 / 9338]
日本人がなぜ自らの国を貶めて喜ぶ「異常」な民族性を持ちうるに至ったのか、その絶対的条件として敗戦があったと解説されている。

疲弊し尽くした大戦末期の社会生活の反動としてその説明はすごく理解できる。加えて日本社会にも野火のように潜在していた自国を卑しめて止まない共産思想が、教育界を始めすべての公機関に浸潤した、と。

しかし、「敗戦」はその異常性の絶対条件ではなかったようです。

雑誌からの抜粋です。平沼「英国教育」調査団に加わった山谷えり子参院議員「サッチャー改革以前のイギリスの教育制度では、学校で何をどう教えるかは基本的に教師の自主性に委ねられていました。全国統一のカリキュラムがなかったのです。
しかも1960年代から、「児童中心主義」という教授法が主流となり、知識の教授・指導よりも子供たちの興味・関心を引き出す体験学習などを重視するようになりました。
その結果、時間割がなくなり、先生たちが教えたいことを教えていた。例えば「歴史」で、ある先生はアテネやスパルタのことばかり教え、ある先生は子供たちが大好きだからと恐竜時代のことばかり教えるような状況でした。
一方で算数のドリル学習やスペルを正しく書く訓練など子供たちが嫌う授業を疎かにするものですから、基礎的な学力が身につかずに自分の名前さえ満足に書けない。数も満足に数えられない子供が続出した。

60年代に使われていた中学生用の教科書に「どの文化も素晴らしいが、イギリスの白人文化だけは人種差別的だ」とあります。
ドクロで埋め尽くされたイギリスの地図や、アフリカを搾取するイギリスを太った豚にたとえたイラストや、国旗は人種差別のシンボルだという自虐的な教科書が使われていたのです。

この偏向教科書「人種差別はどのようにイギリスにやってきたか」は、インナー・ロンドン教育当局によって作られました。
日本で言えば、東京都教育委員会の補助金で作られていたわけです。
しかし、実際にこれを作ったのはトロッキー派の教員組合でした。
この事実を国民はほとんど知りませんでした。
そこで、当時の政治家が問題提議して、サッチャーによる1988年教育改革法につながったのです。」
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確かに英国は戦勝国とはいえ経済は危機に瀕し、アメリカに膝を屈し始めたときでしたね。(このときのアメリカは辛らつな金貸しだった。明白にイギリスを影響下に置こうとした。)
そんで不況下、イギリス労働党政権が度々政権を担当して、社会主義者が公機関の隅々に入り込んでしまった。

まったく日本とそっくりだ。
天才ぞろいのユダヤ人が考え出した机上の理論、しかし人類究極の平等といえる、それゆえに「偉大」な共産思想の怨念なのか、または今となっては残照なのか。

とまれ、日本人の「異常な」民族性は日本人特有の宿痾ではないようです。   よかったね

:*【祝】ヽ(^-^ヽ)♪オメデトーー!!ヨカッター
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