>考え中?
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2004/09/07 19:21 投稿番号: [5608 / 9338]
>納得のいく回答を期待します!
手短に説明するよ、時間がないので。
この掲示板でわかるように日本人が敵性国家としているのは南北朝鮮と中国だろ。
後者はより厄介で気を抜けない相手だ。
前に話したとおり、日本人はアイデンティティを移民国に置くが中国人はそうでない。中国系米人の反日活動はアイリス・チャンでわかる通り。
一方、ハワイに来る日本人は観光客だけでなく、サーファー少年や外人と恋をしたい撫子などがグリーンカードを求めて日夜焦燥している。
そんな人たちに(親切に)Gカード取得の手伝いをしている弁護士に中国系が多い。
オレも最初に申請するとき、イミグレに詳しいという中国系弁護士を紹介された。日本女性を秘書にしている日本人相手のイミグレ弁護士だ。
やつらのすることは事務手続きだけで、彼らを雇ったからといって審査が有利になるわけでもない。
それでいて4,500ドルかかるという。約50万円だ。
そこで知り合いの米国人がただで手伝ってくれるという。
4,500−ただ=4,500ドル、これは無視できない。
そんで彼に現地のイミグレに2回同行してもらい(日本領事館にも1回)テンポラリーのGカードを取得したのよ。
この秋には面会の後に何の問題もなく取得できるはずだったが、ここでドジをやった。
その間、帰国入国は自由と聞いていたのだが、実際は帰国時に米国のイミグレに許可が必要だったのだ。
出国と同時にハワイの自宅にイミグレから連絡があってそれを知らされた。
で、結局その中国系弁護士に後処理をどうしたらいいのかイミグレに聞きにいってもらい、日本で取り直しということになった。(1,500ドル)
その弁護士の言うには、今、米国はセンシティブだから、この状態のまま入国しようとすると飛行場から返される恐れがあるという。
ま、敵性国家の利益を図っちゃいけないという愛国行為が招いた結果だから後悔はしていない。
そんなわけだったのよ。
とりあえず忙しいのでこれで。
これは メッセージ 5607 (wryneck34 さん)への返信です.
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