>だからヘンタイは
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2004/07/24 17:37 投稿番号: [5144 / 9338]
>広辞苑にも刺青のことを指すとは記載されてない。
出たーー!、広辞苑男!
>江戸時代の設定である遠山の金さんは倶利伽羅紋紋と呼ばれるわけがない。
ハッハッハ、当時の人間が言わなくても、現代人が金さんの桜吹雪を「あの奉行は倶梨伽羅紋々を背負っていた」といっても、間違いとは言い切れない。
それに、刺青が「美術」として定着したのは江戸時代なのは辞書にも載っている。知ったかぶりはどちらやら。
>ずいぶん昔っていつのことだ?
こういう言葉の変転に対して「いつからかソースを出せ」というヘンタイ理論には付き合う気はない。
しかし、誤りは是正しておかなければ後世の為にならないので、仕方なく書き込んでいる、・・・あー不愉快だ。
オメがここで披瀝した知識はオレの辞典にも載ってるぞ。
なんせ4万円だから広辞苑よりちょっと詳しいぞ、ハッハ。
>そういう深いところまで考察しろよ。
オイオイ、ヘンタイ男のどこが深いんだよ、冗談も休憩休憩(キュウケイキュウケイ)言ってちょうだい。
>現代では倶利伽羅紋紋が、刺青を指すことは常識として理解してるが、・・
またまた、勝手に理解スンナよ。
確かに言葉の変転がそのようになっている、なっていないならソースを出せ、なんていわれても困るが、筋彫り、浮き彫りは問題外として、腕にも片腕、両腕、5分、7分と様式があるが、それらは「倶梨伽羅紋々」とはいわないん、いや言っちゃいけないんだよ。
「倶梨伽羅紋々」を入れているという言葉の意味にはある種の畏敬の念が潜んでいる。
ざれ詩に、「粋な兄さん筋彫り彫って
金がないのか
痛いのか」というのがある。
電気彫りのない時代、手彫りで倶梨伽羅紋々を仕上げるのに3−6ヶ月、金額も半端じゃない。
それも、延べで数えるべきで、一気に彫り上げる人は少ない。大概数年かける。特に朱は水銀を含んでいるので高熱を出す。
だからそれを仕上げたヤクザ:侠客:(世間の認知があった時代)火消し、とび職でも、倶梨伽羅紋々を入れているとすればそれなりに尊敬語になるんだよ。
だから君のいう、「現代では倶利伽羅紋紋が、刺青を指すことは常識とて・・」と、いくら現代というごまかしを挿入したとしても、半端な紋々は「倶梨伽羅紋々」といってはいけないんだよ。
日本語を乱すな!
さあ、辞書じゃここまで書いてないだろ、ついてこれるか?
ハッハッハ
これは メッセージ 5141 (mackyver2003 さん)への返信です.
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