ダボハゼJPの皆さんへ
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2003/11/02 21:28 投稿番号: [492 / 9338]
有意義な議論を重ねさせてもらって得た結論の重要部分は、例え平素文化的生活の中で人生を営んできても、人と人とが種の継続をかけて殺し合いを演じるような場合、それらのモラルは逆に種の最終目的を阻害することになってしまうという、なんとも悩ましい現実が存在することですよね。
人は進歩するに従い、戦いの中でも野蛮な風習を改善しようとさまざまに工夫してきました。
ハーグ陸戦協定では捕虜の取り扱いが協定されました。
でもね、それとて相手を慮ってのものでは微塵もなく、ただただ自ら体験するのを恐れてのものでしょう。
ここが本質。
実際古今東西あらゆる戦場で想像を絶する(今の観点で)残虐行為が繰り広げられてきたよね。
ベトナムでの韓国兵の残虐を言うのなら、その少し前に起きた朝鮮戦争や太平洋戦争での残虐行為をまず論じなければならないでしょう。
でも本当に何処までが残虐で何処からがそうでないのか線引きはまず無理ですね。
それでも原爆やナチのホロコースト、通州・南京事件など、明らかに常軌を逸した、しちゃ〜いけないことはあるじゃない、と言われるでしょうが、僕が米国の原爆投下を単純に責めることが出来ないと思うのは、もしあの時点で大日本帝国が先に原爆を開発していたとしたら、NY、LA、ロンドンなどに落とすことを躊躇したとはとても思えないからで〜す。
明らかに常軌を逸する行為をためらいなくやってのけれるのはルーズベルト(トルーマン)やヒトラーが特別な人だったからではないじゃん。
そして戦争に勝ったら今のアメリカと同じで、自国の兵士を守るための正しい行為だ、と、言いのけるだろうな。
ついでに言えば、ドイツ人のユダヤ人迫害を人道にもとる行為と切り捨てるだけでいいのかな。
第一次大戦後の塗炭を舐める生活苦はユダヤ人によってもたらされた(敗戦として)と信じ、又信じるに足る状況があり、そのうえ疲弊しきった国内で一人ユダヤ系企業があらゆる重要産業を支配していたら、遺伝子レベルで忌み嫌っている異端の徒に自国を乗っ取られると恐怖したであろうことは容易に想像できるじゃん。
同じような状況でも日本人は絶対そんな事はしない、と、果たして言い切れるかな。
言い切れませんね、震災時大虐殺があるからね。
ここが人間の性だと思うんだ。
ですから僕は韓国兵の残虐性をあげつらうこのトピにくだらなさを感じてしまうんだよな。
ゆえに、必死に上げてるドジョウ男、バカ比呂の宮を嘲笑するのです。
~l(-"-;)l~ ヾ(▽⌒*)ギャハッハハハ
これは メッセージ 486 (2003ga さん)への返信です.
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