「高砂義勇兵」慰霊碑“撤去”の危機
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2004/07/04 15:10 投稿番号: [4522 / 9338]
この慰霊碑は、温泉地の台北県烏来(ウライ)郷に台湾先住民の一つであるタイヤル族の女性頭目だった周麗梅(民族名リムイ・アベオ)さんが中心となって一九九二年に建立した。当時総統だった李登輝氏が揮毫(きごう)した、「霊安故郷(霊魂は故郷に眠る)」の文字が刻まれ、日章旗が掲げられた高さ約三メートルの慰霊碑のほかに、日本の遺族団体などが寄贈した石碑もあり、広さ百平方メートルほどの慰霊園になっている。
マカイさんは「慰霊碑は命をかけて残さなければならないが、タイヤル族の力だけでは限界がある」と話している。資金が足りない場合は、碑文だけを残して取り壊さざるを得ず、日本に支援を求める声も出ている。
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ささやかでもぜひ協力したい。
国に殉じた人はみな救国の英雄である。
これは メッセージ 1 (kaikakumon さん)への返信です.
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