>ほとぼりが冷めるまで
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2004/06/17 13:51 投稿番号: [4122 / 9338]
兇状旅みたいですね。無視して次は朝鮮編。
>朝鮮人は、優れた知力を気前よく授けられている。特にスコットランドで「判りが速い」といって知られている類の生まれつきの才能がある。外国人教師は朝鮮人の機敏さともの判りの良さに就いて喜んで証言する。朝鮮人には天分があって言語をとても速く習得し、中国人や日本人よりも流暢に、またずっと良い発音で話せる。(1巻, 30-31頁)
これは今でも変わらないな。
>朝鮮人は目新しい印象を作り出している。中国人にも日本人にも似ないで、そのどちらよりもずっと立派に見える。その体格も日本人よりずっとすばらしい。(1巻, 51頁)
サッカーも強いはずだ。
>外国人は絶対安全である。しばしば急流で小舟を引っ張る退屈な作業の間、ミラー氏と召し使いが綱を強く引っ張っている時、私はしょっちゅう川岸沿いに独りぼっちで、二時間か三時間ぶらついていた。その小道が淋しい所かまたは村に通じていようがいまいが、私は、ひどく躾の悪い遣り方で示された好奇心以上の不愉快なものには、一度も出会わなかった。(1巻, 140頁)
どうやら疥癬持ちはいないようだ。
>清鳳やその他の所でも普通の人びとは、その圧倒的な好奇心にも拘わらず、無作法ではなかった。通常相当遠くに引き下がって、私たちに見とれていた。(1巻, 159頁)
なんせ東方礼儀の国、だもんね。
ね、取り上げ方で印象がずいぶん違うでしょう。
公平にやらなくっちゃね、ね。
これは メッセージ 4117 (mackyver2003 さん)への返信です.
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